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週報ランキング 2020/10/19~2020/10/23

PFC FX FXスクール コミュニティ 詐欺 評判
週報ランキング 2020/10/19~2020/10/23 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れ様です。

また、ランクインされた方々おめでとうございます。

2020/10/19~2020/10/23の期間に関してはドル円、ユーロ円、ユーロドルとも比較的動きのある相場でしたので、比較的トレードしやすい環境だったかと思います。

昨今は新型コロナウイルス関連での相場への影響も以前に比べ少なくなり、比較的安定した相場となっていますので、チャンスを見つけ、積極的にトレードしていきましょう。

ただし油断は禁物です。

相場の世界ではいつ何時どのように相場が変化するかは分かりません。

刻々と変化する相場の中で「慢心してトレード」をしてしまうと負けに繋がり、結果的に資産を失いかねません。

慢心してロジック外のトレード、ルールを守らないトレードで資産を減らしてしまっては元も子もないので、ルールやロジックをしっかりと守って安全なトレードを心がけていきましょう。

当FXスクールPFCは、「スクール」と名のつくようにFXを学習いただくための環境を会員の皆様に提供させていただいておりますが、スクールという特性上、会員の皆様自身が学習を行っていただく必要があります。

その学習を行う中で、個々人で結果を出すのが「早い、遅い」という差はありますが、その「学習結果が現れるまでに時間がかかる人」にはある特徴があります。

それが「継続して学習を行うことができていない(または難しい)」という特徴です。

もちろん、本当に忙しい中学習を行っている方もいらっしゃいますので、どうしても学習に対する時間をコンスタントに捻出することが難しい方もいらっしゃいますが、中には「学習を行っていくうちに学習に対するモチベーションが下がり、学習を継続できない」という方もいらっしゃいます。

学習モチベーションが下がってしまい学習の継続ができないということは、「気の向いたとき」にしか学習をしなくなってしまうため、学習効果が現れるのが遅くなってしまうばかりか、最悪の場合結果が現れる前に学習自体をやめてしまうということになりかねません。

そこで今回は、学習の結果を得るために必要な「継続」に焦点を向け、「継続することの重要性とそのやり方」についてお話したいと思います。

継続することは難しい?

「継続は力なり」という言葉があるように、人間にとって何か物事を継続することは「力を得る」ことに繋がります。

実際学習も毎日毎日継続することによって日々成長していくことで、学習したことが知識として定着し、技術として身についていきます。

スポーツ選手なども「昨日8時間練習したからプロになれた」というわけではなく、毎日のように練習し続けてきたからこそ現在「プロ」という立場になれていることから、「学習を継続的に行うこと」が学習したことを会得するために非常に重要な要素となるのです。

しかし人間は弱い生き物です。

多くの方が「〇〇をやる」という決意を固めたとしても、気分次第でその決意が揺らいだり、自分自身と約束した「〇〇をやる」という約束を簡単に反故にしたりします。

そして仮に決意したことをやり始めたとしても、「3日坊主」に代表されるように継続的にその物事を続けることができないことも多々あります。

そうした「いつも物事が続かない」という方にとっては、「学習を継続して習慣化する」ということをハードルが高いと感じてしまうものです。

だからといってそういう方にとって「継続的に何か物事を行うということが無理なのか」と問われればそうではなく、誰しも物事を継続するチャンスは秘めています。

事実、3日坊主の方であっても毎日の歯磨きや入浴、通学や出社などいった行動を継続できています。

だからこそ「ついつい3日坊主になってしまう」という方でも、「物事を継続するための正しいやり方」さえ知ってしまえば、そのやり方通りに行っていけば物事の継続化をすることができるのです。

物事の継続化に必要なこと

学習したことを習得するために継続的に学習を行うことが重要だと分かっていても、3日坊主などによって継続的に物事を行うことができない方もいらっしゃいますが、そうした方であっても上記したように「正しいやり方」さえ知っていれば、意図的に物事の継続化を行うことができます。

今回はその「継続化するための正しいやり方」に関してご紹介いたしますので、なかなか物事の継続ができないよという方は、下記を参考にしていただき、学習の継続化につなげていただければと思います。

はじめは小さな目標から

何か物事をはじめる際、その意気込みからついつい「大きすぎる目標」を立ててしまいがちです。

例えばダイエットなどで、やり始めは何らかの目的があって「いついつまでにマイナス○キロ」のような最終的な目標を設定して、それを達成するために色々な策をもってその目標を達成するために行動します。

しかしそうした最終目標だけで目標達成する人は少なく、途中で挫折してしまう方が大多数ですし、それができるのであればメタボリックシンドロームが問題になることもありません。

ではなぜダイエットの例のように、目標を設定しているにもかからず目標を達成できないかというと、それは「現状と目標がかけ離れているから」です。

例えば現状体重が100キロで目標体重が50キロの場合、落とさなければいけない体重は50キロと非常に多く、達成までなかなかモチベーションが続きません。

基本的に継続化する際には、そのモチベーションによって「走り出すこと」はできたとしても「走り続けること」が難しいのです。

その「走り続けること」をしなければ継続化ができないことから、「如何に継続させるか」が重要になり、そのためには最終目標の大きな目標だけでなく、それ以外に「小さな目標(まずはマイナス1キロなど)」を設定する必要があるのです。

もちろんはじめる際のモチベーションで大きな目標を立てることは悪くいことではなく、むしろ良いことなのですが、「大きな目標だけ」しか目標を立てていない場合は、その目標の遠さからモチベーションを維持できず、結果的に挫折に繋がってしまいかねません。

ですので、最終目標である大きな目標だけでなく、まずは小さな目標を設定してそれを達成し、達成したら更にまた小さな目標という形で目標設定をして最終目標までモチベーションが続くように継続化したい物事を行っていきましょう。

一度に複数を習慣化しない

我々人間は「マルチタスク」ができないわけでは無いのですが、「本来のマルチタスク」ができる人間は研究の結果から2%と言われており、かつこれは先天的なものであり、後天的に身に着けることができないそうです。

では世の中にいるマルチタスクの方は何なのかと言うと、その多くは

・一つづつのタスクのクオリティを落とすことで、マルチタスクをこなす
・ガントチャートなどを活用し、一つ一つタスクを効率的にこなしている

という方になります。

要は聖徳太子の逸話のように「本当に同時に物事を処理しているわけではない」ということです。

マルチタスクは先天的な能力であり、かつ人類のわずか2%の人しか持っていない能力がマルチタスクというものであり、その能力を先天的に持っている人以外は「マルチタスク風」にタスクをこなしているに過ぎません。

それと同様に、継続化の際にも「複数の事柄を継続化する」ということはマルチタスクになることから、先天的にマルチタスクの能力を持っていなければ事実上不可能となります。

だからこそ物事の継続化に関しては「一度に複数行う」のではなく、「一つ継続できたら次の一つ」という風な形で進めていく必要があります。

「二兎追う者は一兎をも得ず」ということわざがあるように、2つ以上の物事を継続化して習慣化しようと思ったとしても結果的に失敗してしまいます。

ですので、習慣化を行う際には、まずは集中的に一つの物事の習慣化し、習慣化が完了したら別の物事を習慣化するという形で行いましょう。

時間や場所を決める

物事を継続し、効率よく習慣化していくためには「時間や場所」を決めることが有効です。

そしてそれは「トリガー」というものが関係しています。

人間は何か行動を起こす際に「きっかけ」が必要です。

そのきっかけのことを心理学では「トリガー」というのですが、どれだけ人間がトリガーを元に行動しているかというは、下記の例をご覧頂ければなんとなく分かるかと思います。

トリガーの例

・【暗くなった】から電気をつける
・【暑い】からエアコンの温度を下げる
・【寒い】からエアコンの温度を上げる
・【お腹が空いた】から食事を食べる

上記の「暗くなった」「暑い」「寒い」「お腹が空いた」という部分がトリガーとなって、それぞれ行動を行っていることが分かります。

上記した例のように、人間は何か行動を起こす際には必ず「トリガー」が存在しているのですが、実はそのトリガーを「意図的に作る」ということが可能で、そのために「時間や場所」が使えます。

例えば

・○時から□を行う
・△では□を行う

という形で「時間と場所」によって行う行動を決めてしまえば、「その時間になったら」もしくは「その場所に行ったら」という形で行動に結びつけるためのトリガーを作ることができるのです。

「その時間になったら」「その場所に行ったら」という形で行動を行うことができるような「癖」が付けば、モチベーション関係なく行動の継続化ができ習慣化に繋げることができますので、物事の継続化の際には「時間と場所」に着目して行っていきましょう。

継続して習慣化へ

「継続は力なり」という言葉があるように、継続することは我々人間にとって大きなメリットをもたらします。

仮にそのことを分かっていたとしても、いざ「継続して何かをしよう」と思っていても、なかなか実行できないのが人間です。

しかし、そういったいわゆる「3日坊主」になりやすい方でも、「物事を継続コツやテクニックを知る」ことで、格段に物事の継続化を行う成功率を高めることができます。

今回はそんな「物事を継続コツやテクニック」として

・はじめは小さな目標から
・一度に複数を習慣化しない
・時間や場所を決める

をご紹介いたしました。

いずれも物事の継続化に対して有効な項目になりますので、もし現状でなかなか学習の継続ができない方の中で上記の項目でやっていないことがあれば、是非取り入れてみてください。

学習は継続して行い、習慣化することで最大限の効果を発揮します。

習慣化は「平均で66日かかる」という研究データがあります。

もちろんこれは「習慣化するための物事の難易度」によって変わってくるものではありますが、ある程度長い期間継続して物事を行わなければけないということは共通しています。

学習を習慣化させるために学習を継続して行っていく必要があるからこそ、FXのトレードスキルを得ること、そしてFXのトレードスキルを手に入れた後にFXで利益をえることを目標に、まずは学習の継続化を目指しましょう。

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