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週報ランキング 2020/8/3~2020/8/7

PFC FX FXスクール コミュニティ 詐欺 評判
週報ランキング 2020/8/3~2020/8/7 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れ様です。

また、ランクインされた方々おめでとうございます。

新型コロナウイルス関係で大荒れしていた時期に比べ、だいぶ相場も安定してきたことから、当スクールの生徒さんの中でも安定して利益を出せている方が増えてきました。

一方で現状で負け越してしまっている、またはスランプなどで一時的に負けが込んでいる方はしっかりと「負けたトレードの振り返り」をしていきましょう。

負けトレードは勝ちトレードよりも多くのフィードバックを得られます。

しかしそこから何も学ばなければ「負けた時と同じトレード」を繰り返してしまいます。

負けた時と同じトレードをしていては、トレード技術の上達が望めないことから、トレード技術向上のためにしっかりと負けトレードの振り返りを行っていきましょう。

当スクールで日々学んで頂いている会員様は重々承知のことだとは思いますが、FXで利益を得ていくためには「学習」が重要になります。

この「学習が重要」ということは、この世の中においてほぼ全てのことに当てはまるものです。

スポーツの学習をしなければそのスポーツの上達はありえ無いのと同様に、FXでもそれは同じです。

だからこそFXにおいても、利益を得ていくためには学習を怠らないということは当たり前なのですが、実はFXの場合はそれだけではなく、学習過程において「FXで利益を得るための3つの要素」を抑える必要があります。

そこで今回はFXで利益を得ていくために重要な「FXの3大要素とメンタル」についてお話します。

FXで安定的に利益を出すために必要なこと

FXで安定して利益を得るためには「FXの3大要素」を抑える必要があります。

FXの3大要素とは

・手法
・資金管理
・メンタル

の3つの要素のことを指し、安定的にFXで利益を出していくためにはこの3大要素全てを抑えておく必要があります。

だからこそ当スクールでも、「手法、資金管理、メンタル」の要素に関するコンテンツを会員様にご提供させて頂いているわけです。

もちろん上記の3大要素全て「学習し、身につけていかなければならない」ということは言うまでもありませんが、その中でも一段と身につけるのが難しいのが「メンタル」です。

メンタルとは「精神面や心の持ちよう」という意味の言葉なのですが、精神や心というものを左右するのはその人の「価値観や哲学」によりますので、そのメンタルをFXのために「鍛える・変える」という事はその人の価値観や哲学そのものを変えなければならないということを意味します。

人それぞれの人生の中で培ってきたものが価値観や哲学ですので、容易に変えることができないというのは想像に難くないと思います。

しかしそのなかなか変えることができないメンタルが「手法や資金管理」にも影響してくるからこそ、巷では「FXで最も重要なのはメンタルだ」という話がされており、多くの方がメンタル面を意図的に変化させることができないからこそ「FXは難しい」という風に捉えてしまうのです。

ちなみにですが、メンタルがどの様に手法や資金管理に影響してくるかというと

・少しくらい手法に逆らっても勝てるだろう
・ルールでは禁止されているけど大丈夫だろう
・自分の実力なら資金管理してなくとも問題ない

といったような形で「過信・慢心」に繋がることで結果的に大損をしてしまったり、

・本当にこの手法で利益が得られるのだろうか
・こんなルール守ったところで意味ないのでは
・資金管理したところで意味なんてあるのか

といったような形で「疑念・猜疑心」に繋がることで自ら自分の成長を止めてしまい、結果的に相場の世界から退いていくという様な形で影響を及ぼします。

仮に「正しい手法や正しく資金管理する術」を知っていたとしても、メンタルによって「正しいやり方ができなくなってしまう」からこそ、最終的にはメンタルが大切になってくるというわけです。

FXで利益を得るために重要な3大要素のうち、その中でも「手法、資金管理」に影響を及ぼすメンタルは非常に重要なものになります。

手法や資金管理の方法などの学習をするのはもちろん重要ですが、その学習したものを発揮できるかはメンタル次第、だからこそFXで安定して利益を得るためにはFXに対して適したメンタルを作っていく必要があるのです。

FXに適したメンタルを作るためには

上記したように、メンタルは「その人が今までの人生の中で培ってきた価値観や哲学」に影響されて作られているものですので容易に変えることはできません。

ですが、だからといって変えられないわけではなく、筋肉と同じようにトレーニングすることで変化させることができます。

具体的にどの様な形で変化させていくのかというと

・感情のコントロール
・価値観や哲学の矯正
・慣れる

という3つのアプローチでメンタルを変化させていくことができます。

感情のコントロール

人間は感情を有しています。

その感情が言動だけでなくメンタルにも影響してしまうのが人間という生物なのですが、感情がその時々のメンタルに影響してしまうからこそ「感情のコントロール」をすることがFXに適したメンタルを作るのに役立ちます。

「感情のコントロールをする」と聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、昨今怒りの感情をコントロールするという「アンガーマネジメント」という方法があるように感情をコントロールすることは可能ですし、実は多くの方が意図的・非意図的問わず行っているものになります。

例えばイライラした時、もしくは落ち込んだ時などに

・深呼吸をする
・大きな声を出す
・お酒を飲む

といったような事をしたことは無いでしょうか?

実はこうした行動は感情を「リセットもしくは薄れさせる」ものであり、まさに感情をコントロールする術なのです。

まずは自分自身が「どの様にしたら悪感情をリセット・薄れさせることができるか」という事を知り、それを使っていくことで感情のコントロールができるようになります。

どのような方法でコントロールできるようになるのかという点に関しては人によって効果は様々ですので「コレ」という正解はありませんが、一般的には

・深呼吸する
・一旦時間を置く
・身体を動かす
・大声を出す(歌う)
・趣味に没頭する
・お酒を飲む

といったような方法が知られています。

上記のような方法を試したり、新たに発見したりするなどしてうまくマイナスな感情をリセット・薄れさせる方法を知り、メンタルに影響しないような精神状態を維持することができるようになれば、FXにおいてもマイナスな感情を由来としたミスなどを減らすことができるでしょう。

価値観や哲学の矯正

人間の言動や思考は、その人が今まで経験してきた経験から形成されている価値観や哲学によって変わります。

そうした価値観や哲学といった「その人自体の考え方」を変更することで、メンタルへの悪影響を抑えることができます。

例えば上記したような「過信・慢心」などの例も「念には念を入れる」という考え方が自身の中に定着していればそうそう起こり得ることではありません。

考え方自体がしっかりしてしていればその分メンタルも崩れにくくなりますし、プラスな考え方をしていればネガティブになってメンタルを崩すことも無くなるため、考え方の元となっているその人の価値観や哲学を変えることによってメンタルにもいい影響を及ぼします。

しかし上記したようにこうした価値観や哲学といったものは「その人の今までの人生経験」から導き出されたものですので、簡単に変えることできません。

なぜ簡単に変えられないかというと、これは人間の脳が現状維持しようとする「恒常性」という性質によってもたらされます。

だからといって「価値観や哲学は変えられないのか?」と言われればそうでは無く、「脳を騙す」ことによって変えていくことができます。

脳を騙すというのはどういうことなのかというと「少しづつ徐々に変えていく」ということになります。

一気に大きく変えると脳の恒常性の働きが最大限発揮されてしまいますが、少しづつ徐々に変化させることで恒常性が働かない、もしくは恒常性の働きを最小限にできますので比較的容易に変化させることができますので、価値観や哲学を矯正する際には少しづつ徐々に変化させるという形で矯正していきます。

肝心の「価値観や哲学の矯正をどの様にするのか」という点に関しては「常に意識する」という形で矯正していくことができます。

どの様な部分で「矯正したほうがいいのか・矯正しなければならないのか」という点に関しては個々人様々ですので万人に共通するものはありませんが、FXでいえば

・ロジックに基づいて取引する
・取引ルール、資金管理ルールを破らない
・学習することはFXで利益を得るために重要だ
・油断、過信、慢心をしない

といったような考え方を常々意識すると良いでしょう。

また学習や投信に対しての考え方やなどを世界の偉人などが言葉として残していますので、そうした考え方を吸収することも有効と言えます。

慣れる

心理学に「馴化」というものがあります。

これは「刺激が繰り返されることによって徐々に反応が少なくなる」という効果を指すのですが、まさにこれが「慣れ」の正体で、FXにおいてもこの「慣れ」の状態になることでメンタルへの影響を少なくすることができます。

車の運転などもそうですが、最初のうちは恐る恐る運転していたのにも関わらず、慣れてしまえばあまり意識的に運転することはなくなります。

それと同じ様にFXでも、エントリーすることに慣れてしまえば「エントリーすることに対しての恐怖」が無くなっていきます。

そうした「慣れた状態」にさえなってしまえば慣れたことによるメリットで「平穏な状態のメンタル」でトレードできるため、「心理状態がメンタルに影響を与えてトレードに影響する」という自体を防ぐことができます。

ただし慣れることは同時に「過信・慢心」に繋がりやすくなりますので、慣れたからといって初心を忘れることをしてはいけません。

自動車学校では「だろう運転ではなく、かもしれない運転をしましょう」というような言葉を教わりますが、FXでも同様に「だろう運転」をしていてはいつか痛い目を見る可能性がありますので、慣れたからと言ってリスクを軽視したり、ルールを破ったりしないようにしましょう。

メンタルを制してFXに勝つ!

上記したように、FXで安定して利益を得ていくためにはFXの3大要素である手法・資金管理・メンタルをすべて抑える必要があります。

手法と資金管理に関しては学習していく中で知識として定着していきますが、それに対してメンタルは知識として知っていたとしても改善することが難しい項目になります。

さらにはメンタルの崩れによって、実際にトレードする際に適切な手法・資金管理の邪魔をする場合がありますので特に厄介なものです。

だからこそ巷では「FXにおいて重要なのはメンタルだ」という話があるのです。

今回はその重要なメンタルについて深く掘り下げてその重要性と、どの様に改善すればいいのかという点についてお話しました。

上記したようにメンタルの改善は難しいものではありますが、だからといって改善できないかと言われればそうではなく、改善の方法を知り、その通りに行動していけば改善することができます。

今回のコラムでは「感情のコントロール」「価値観や哲学の矯正」「慣れる」という3点からメンタル面のお話をさせていただきました。

もちろんいずれの方法も「今すぐにどうにかなるか」と言われればそうではありませんが、メンタルを強くする、変化させることは不可能ではありません。

人間は成長できる生き物です。

メンタル面に関してもそれは同様で、学習と同じ様にコツコツと続けていけばメンタル面も成長していくことができます。

メンタルはFXで安定して利益を得るために必要で、その他の3大要素にも関わってくる重要な要素になりますので、ポジポジ病やタジタジ病になっている方、ついついルールを破ってしまう方や、ロットを上げたら急に勝てなく方などはメンタル面に起因している可能性が高いですので、FXで安定して利益を得られるようメンタル面のトレーニングを是非試して頂ければと思います。

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