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週報ランキング 2020/7/27~2020/7/31

PFC FX FXスクール コミュニティ 詐欺 評判

日々のトレードお疲れ様です。

また、ランクインされた方々おめでとうございます。

FXで資産を増やしていくためには「如何に資産を減らさないか」が重要になります。

そのためには負けるエントリーを減らすためにエントリーの精度を上げることや、損失をなるべく減らすテクニックを身につける必要があります。

どちらも一朝一夕でできるようなものではなく、継続的な学習の中で初めて身につけることができるものです。

ですので現在FXで安定して利益を出せていない方は、FXで安定して利益を出せるようになるためにしっかりと継続的に学習を行っていきましょう。

当FXスクールPFCでは、ICTを活用して「いつでも、どこでも、好きな場所、好きな時間で学習」いただけるような学習スタイルで、基本コンテンツもオンラインコンテンツでのご提供をさせていただいております。

基本的な学習スタイルがオンラインとなるため、学習の際にもPCやタブレット、スマートフォンなどを活用して学習されている会員様も多くいらっしゃるかと思いますが、実は学習効果を考えた場合は「すべてデジタルデバイスに頼らない」方が効果が現れることもあります。

折角時間や労力をかけて学習しているのであれば、なるべく学習の効果が早く現れたほうが良いですし、学習の効果が現れるのが早ければFXで利益を得られるようになるタイミングも早くなることから「デジタルデバイスに頼り切らない」ということも学習においては重要ということになります。

そこで今回はデジタルデバイスに頼らない学習である「手書き学習の活用」についてお話します。

手書き学習の効果

技術革新に伴い、PCやタブレット、スマートフォンなどといったような、10年前では考えられないような高性能のデジタルデバイスを所持している方が増えてきました。

それに伴い、我々の身近なツールとなった上記デバイスを活用して生活している方が増えたことにより、依存症なども確認されるようになりました。

上記したように、高性能なデジタルデバイスが一般的に普及したことにより、より多くの方がそうしたデジタルデバイスを所持し使いこなしているのが現代日本の現状なのですが、その関係からか「何にでもデジタルデバイスを使う」という方も増えているのも現状としてあります。

その関係から、学習自体もPCやタブレット、スマホのみで完結するという方も増えてきているという現状があるのですが、こと学習においてはそうしたデバイスのみで完結するのではなく「手書き」を活用した方が学習効果の点から有効です。

確かにデジタルデバイスには

・手書きよりも素早く記録できる
・デジタルなので紙のように劣化しない
・クラウドサーバーに保存していれば場所を選ばず閲覧できる

というようなメリットが存在しているのは確かですが、学習したことの内容を把握したり、意味を理解するというような高度な学習の場合は「手書き」による学習の方が効果的であるということが研究によって示されています。

こうした「手書きVSデジタル」の学習に関する研究は数多く存在しますが、暗記のような単純なものは手書きもデジタルも結果は変わらなくとも、「内容を理解する」というような複雑なものに関してはいずれも手書き学習の方がスコアが良かったという結果が出ています。(暗記なども記憶定着の観点から考えると手書きが有利)

つまりは「基本的には手書きで学習」することが最も効率よく学習効果を高めることができることから、全てデジタルデバイスで完結するのではなく、手書きでの学習を取り入れることでFX学習に関しても効果的に学習を行えるということです。

FXで利益を得られるようになるためには「ただ暗記すればいい」というものではありません。

ですので、現在デジタルにのみ頼って学習している方は「手書き」の学習を取り入れて効果的に学習を進めていきましょう。

手書き学習の取り入れ方

上記したように、デジタルにはデジタルの良さがありますので「学習において全てを手書きにする」ということはナンセンスですが、現状デジタルに頼り切って学習している方は手書き学習を取り入れることで学習効果が高まりますので、手書きとデジタルの得意な部分を考えた上で上手く取り入れることで学習を効果的に行っていくことができます。

問題は「どのように取り入れていくのか」という部分になるのですが、基本的には「記録」はデジタル、「記憶」は手書きといったように分けていくのが良いでしょう。

デジタルを活用

デジタルのメリットは上記したように「素早く記録できる」という点になりますので、「メモを取る」場合はデジタルで記録した方が記録するのに時間のかかる手書きより漏れなく記録することができます。

当スクールでは現在オンラインでの勉強会を開催しておりますが、そうした際にメモする場合は手書きよりもデジタルを活用したほうが良いということになります。

ただしあくまでもその「話の内容を理解する」という場合に関しては手書きの方がメリットがありますので、デジタルで記録したものを復習して学習するのではなく、デジタルで記録したものを見て手書きで整理しながら紙に書き出し、それを復習するという形で進める方がのがいいでしょう。

また、デジタルはクラウドサーバーに保存しておくとインターネット環境があるところならどこからでも資料を呼び出せますので、外出先で学習する際などに約に立ちます。

学習した内容を手書きでまとめたものを画像などのデータ形式にしてクラウドに保存しておけば、例えば電車などで移動している際などの「ちょっとしたスキマ時間」に見返すことで復習しやすい環境を用意することができます。

クラウドサーバーに保存しなくとも、PCやタブレット、スマホなどのお持ちのデバイスに予めデータを入れておくことでもスキマ時間学習はできますが、複数のデバイスにデータをダウンロードしなくてもクラウドを利用すればダウンロードしなくともデータを閲覧できますので、クラウドにデータを保存しておくことでふとした瞬間にスキマ時間学習がしやすくなります。

手書きを活用

手書き学習のメリットは主に

・実際に手を動かすことで脳のあらゆる部分を刺激できる
・内容を咀嚼、要約しながら行うことで理解しやすくなる

という2つのメリットがあります。

手書き故に「記録する」という行為がデジタルに比べて遅いというデメリットがありますが、上記したようなメリットがあるからこそ「内容を理解する」ということに関してはデジタルよりも優れています。

勉強法の1つに「ノート2冊を使って学習する」という方法があります。

この勉強法は「授業の内容を書くノート」と「授業の内容を書いたノートを分かりやすくまとめるノート」という2つのノートを活用して学習効果を高める方法になるのですが、この方法は「授業内容を記録する」という事と「授業内容を分かりやすくまとめる」という事を行っている方法となります。

この学習方法のうち「記録すること」は記録に向いたデジタルで行い、その記録した内容を「分かりやすくまとめる」という事を手書きで行うことによってうまくデジタルと手書きのメリットを享受することができます。

ただし手書きするときの注意点としては「分かりやすくまとめる」ということを必ずしなければ行けないという点です。

「自分や他者が分かるように分かりやすくまとめる」という過程の中に「内容を咀嚼、要約する」ということが含まれているので、分かりやすくまとめなければ「知識の定着や内容を理解する」という効果を発揮できません。

ですので手書き学習を取り入れる際は、与えられた情報をなるべく分かりやすい形で手書きでまとめるようにしましょう。

デジタルと手書きの活用で効果的に学習を行う

以上「手書き学習の活用」の話でした。

デジタル社会の到来とともに学習においてもデジタル化している現状において、デジタルデバイスの普及も相まって「デジタルのみで学習を行う」という方が増えている現状があります。

デジタルデバイスでの学習は様々なメリットがある反面、「学習を全てデジタルで行う」ということは学習効果という点に注目してみると必ずしも良いわけではありません。

だからこそ学習効果を最大限に発揮するためにはデジタルだけではなく、旧来から行われてきた「手書き学習」を組み合わせて学習を行う必要があります。

実際に手書き学習はデジタル学習に比べ「知識の定着や内容の理解」が優れているので、特に複雑な内容のものほど手書き学習を行ったほうが学習の効果が高まりますので、手書き学習で行ったほうがいい内容に対して手書き学習を取り入れることによって学習効果が高まります。

ただし 手書き学習の注意点としては「内容を咀嚼、要約」しながら行わなければその効果を発揮することができないことです。

ただ単に手書きしているだけでは上記のメリットを受け取ることができませんので、手書き学習を取り入れる際にはなるべく「内容を咀嚼、要約」しながら行うようにしましょう。

手書き学習は記憶力日本一の池田義博さんも取り入れている学習法で、上手く取り入れることで学習効果が高まりますので、ぜひ日常の学習の中に取り入れ、効果的に学習を行い、より確実により早く「FXで安定して利益を出せるトレードスキル」を身に着けて頂ければと思います。

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