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週報ランキング 2020/6/29〜2020/7/3

PFC FX FXスクール コミュニティ 詐欺 評判
週報ランキング 2020/6/29〜2020/7/3 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れ様です。

また、ランクインされた方々おめでとうございます。

一週間を通じて比較的難しい相場だったため、うまく利益を伸ばせなかった方もいらっしゃったかと思います。

そうした難しい相場の時に利益を取ることも重要ですが、あまりエントリーに対し自信が持てないときには「見送る」「待つ」ということも資金保護の観点から重要です。

相場は逃げることはありませんので、難しい相場に直面した際にはあえて見送り、自分の得意な相場が来るまで待つことで、結果資産を増やすことも十二分に可能ですので、しっかりと相場の分析をして「エントリーをするのか否か」を判断し、適切にトレードを行っていきましょう。

当FXスクールPFCでは入会前のセミナーだけでなく、入会後でも「学習の重要性」をお伝えしています。

それは「学習なくして物事がうまくいくはずもなし」と観点から「学習が重要だ」ということをお話させて頂いているのですが、世の中には学習をしっかり行っているにも関わらず「なかなか上達しない」という方もいらっしゃいます。

「千差万別」「多種多様」という言葉があるように、学習の効果に関しても学習するご本人様の「今までの人生の中で培ってきた知識や技術、経験やセンス」によって人それぞれ結果が変わってくるのはもちろんなのですが、しかしそれだけではなく、その人の内面(性格やマインド)などによっても実は学習効果が早く現れるか現れないかが変わってきます。

そこで今回は、人の内面に介在するプライドの観点から「学習を妨げるプライド」についてお話します。

プライドと学習

我々の耳に馴染みのある言葉「プライド」。

この「プライド」という言葉は一般的に「誇り、自尊心」という良い意味して使われていますが、一方で「うぬぼれ、傲慢、思い上がり」というような悪い意味としても使われています。

プライドは「自信を持つ」というような良い影響を自分自身にもたらしてくれるものとなるのですが、逆に「うぬぼれ、傲慢、思い上がり」といったような悪い意味でのプライドの場合は自身に悪影響をもたらします。

そして自身に対する悪影響を与えるプライドに関しては、そのプライドが学習に対して邪魔をしてしまう場合がありますので注意が必要です。

学習をしていく上で大切な事は「成長していくこと」です。

そして成長していくためには「間違いを認め、改善していくこと」が必要になります。

しかし「自分は間違えていない」「悪いのは自分では無い」というような形でプライドが影響してしまうと、事実上「間違いを認め、改善していくこと」が不可能になってしまうため、成長することができなくなります。

学習を行う上で「成長しない」ということは学習に費やした「時間・労力・金銭」をドブに捨てるのと同義で非常に勿体ないことですので、成長していくためには上記したような自身に悪影響を与えるプライドを持たないように矯正していく必要があります。

学習の邪魔をする「無駄なプライド」

上記したように、プライドは自身に良い影響を与える一方で、学習の邪魔をするような影響を自身に与えてしまいます。

その場合、学習に対して悪い影響を与えるプライドを矯正していく必要があるのですが、実際に矯正する前に自身が「悪い影響を与えるプライド」を有しているか否かの確認がまず必要です。

下記で学習の邪魔になる「無駄なプライド」をピックアップいたしましたので、もし該当するものがあるようであれば、学習を効率よく進めるために矯正していきましょう。

1.素直さがない

プライドが高い人の典型例とも呼べるのが「素直さがない」ということです。

適切なプライドであれば自信はあれど素直さは失わないという状態になっているはずですが、プライドが過剰な状態だとまさに「自信過剰」の状態になり「自分の方が優れている」という心理状態に陥ってしまいます。

「自分の方が優れている」というある種の他者に対する見下しをしている場合は、「自分よりも優れていない人間の言うことは聞かない(聞けない)」という状態に陥っているので、他者の意見を吸収できなく(できづらく)なります。

もし

・ついつい見栄を張ってしまう
・ついつい知ったかぶりをしてしまう
・ついつい言い訳をしてしまう

というような事をしてしまう方はプライドが過剰に働いている可能性があります。

2.失敗を恐れる

過剰にプライドが高い方は「自分が優れている」と考えているからこそ、他者に馬鹿にされたり笑われることが嫌いで、そのことから「失敗を恐れる」という性質を持ちます。

上記したように学習とは「成長する事」が必要ですが、成長するためには失敗から学びながら試行錯誤していく必要があります。

しかし無駄にプライドが高いと「失敗すること=恥」と考え、失敗するような事を避けて通るばかりか、仮に失敗したとしても言い訳をして自己を正当化してしまいます。

自己を正当化するということは、成長の元となる失敗をしたとしても「失敗ではない」という風に捻じ曲げて解釈することができてしまうために成長に繋がらなくなってしまいます。

もし極端に失敗を恐れたり、恥をかくこと、他者に笑われることが嫌いなようであれば、過剰にプライドが高く無駄なプライドを有している可能性があります。

3.感謝の気持ちが薄い

過剰にプライドがある無駄なプライドを有している方は「自分は優秀」と思っているからこそ、自分自身のことを特別な存在と考えています。

「自分が特別で特権階級で偉い」と思っているからこそ「やってもらって当たり前」「特別扱いで当然」と考えているので、誰かに何かをされたとしても「ありがとう」という気持ちが比較的薄いのが特徴です。

サービス業でよく使われる「お客様は神様」という言葉を勘違いして、店員さんに横柄な態度を取る方なんかがその手のタイプです。

「自分自身を特別で偉い存在」と考えているので他者からの意見・指摘を受け付けることができず、他者からの指摘や意見によって成長することができません。

酷いケースでは「成長できないのは〇〇が悪い」といったような形で責任転嫁してしまうので、冷静に「成長できなかった原因」を突き詰めることができず、成長の道を自ら潰してしまうということもありえます。

もし店員さんに横柄な態度を取っていたり、すぐに責任転嫁してしまうような癖があったりする方は無駄なプライドを有している可能性があるので、そういった事をしていないか確認してみましょう。

無駄なプライドを矯正するためには

上記してきたように、無駄なプライドを持っており過剰にプライドが高い人は、そのプライドが学習に対して悪影響を及ぼしてしまうのですが、ではどの様にしたら無駄なプライドを矯正して学習に適した状態にまで持っていけるのか。

基本的にこうした「人間の内面の問題」に関してはその人の性格や考え方によるものなので一見すると矯正することは難しく思えますが、実はやること自体は「意識と認識と反省」をするだけで矯正することが可能です。

「本当に意識するだけで矯正できるのか」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、思いのほか人間の考え方や価値観を変えることは簡単で、その最たる例が「マインドコントロール」です。

マインドコントロールと聞くと一般的には悪いイメージがあるかと思いますが、マインドコントロールという言葉や意味は決して悪いものではなく「意思決定や行動を操作すること」です。

他人からマインドコントロールされると悪用される可能性はありますが、自分で自分にマインドコントロールすることは悪用されることもありませんし、「自分自身で自分自身の意思決定や行動を操作できるようになる」という点から非常に有用なものです。

そして上記で述べた「意識と反省」はこのマインドコントロールで自分自身を操作するために使うものです。

具体的にどのように意識と反省を使っていけば良いのかというと、「無駄なプライドの状態のような行動を自分自身が行っていないか意識し、やっているのであればそれを認識し、そして反省することで徐々に改善していく」という形で行います。

日常生活の中で無意識的に

・見栄を張る
・知ったかぶりをする
・言い訳をする
・失敗を恐れる
・自己正当化をする
・横柄な態度を取る
・責任転嫁する

というような行動を行っていた場合、

・上記の行動を自分自身が行っていないか意識し
・その行動を行っているということを認識し
・次回はしないようにしようと反省する

という事を繰り返していくことで自身の考え方や行動が次第に矯正されていき、それに伴い無駄なプライドも矯正されていきます。

せっかく学習を行っているにも関わらず、無駄なプライドのせいで学習効率が悪くなっていたら非常に勿体ないことですので、まずは一度自身の言動を意識して観察して無駄なプライドを持っているかどうかの確認をしてみましょう。

無駄なプライドを矯正し、より効果的に学習を進めるために

以上「学習を妨げるプライド」についての話でした。

プライドを有するという事は、自分自身に自信を持つという意味で必ずしも悪いことではありませんが、一般的に「無駄なプライド」と呼ばれる過剰なプライドを有している場合は学習の妨げになるため注意が必要です。

せっかく学習を行っているにも関わらず、無駄なプライドを有している場合は学習効率が下がっている可能性がありますので、効果的に学習を進めるためにも過剰なプライドを正しい状態に矯正する必要があります。

今回のコラムでは、一般的に「無駄なプライドを持っている方の考え方や行動」をピックアップし、その解決方法をご紹介いたしました。

無駄なプライドを有していない方はあまり関係のない話ではありますが、自分自身のことは自分で客観視することが難しいため、一度意識的に自分の言動を顧みてみましょう。

もし自身が「無駄なプライドを有している方の言動」を取っていたとしたら、無駄なプライドのせいで学習効率が落ちている可能性がありますので、是非一度チェックしてみましょう。

「人それぞれ」と割り切ることもできますが、学習においての成長スピードはなるべく早いほうが諸々のコスト(時間的・労力的・金銭的なコスト)がより少なくて済みます。

そして何より成長スピードが早いということは、FX学習においては「より早い期間でFXのトレードスキルが身につく」ということを意味しますので、より早くキャシュポイントを作り出すことができます。

多くの方が「新たなキャッシュポイントを作る」ことを目的としてFXを学んでいる思いますので、より早くその目的を達成するためにも無駄なプライドを有していないか確認しながら効果的に学習を進め、より早くFXで利益を出せるトレーダーを目指しましょう。

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