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週報ランキング 2020/6/22〜2020/6/26

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週報ランキング 2020/6/22〜2020/6/26 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れ様です。

ランクインされた方々おめでとうございます。

全国的に本格的な梅雨に入り、1週間の中でも雨が降る日が多くなりました。

人間は雨によってマイナスな影響を受けてしまう生き物なので、何かと心理的なストレスが増長される時期ではありますが、負の心理が働いていてはFXトレードにも悪影響を及ぼしますので、ストレス発散などをしてそうした負の心理がFXトレードに影響しないよう調整しながらFX学習、FXトレードに励んでいきましょう。

何事にも「うまくいく人・うまくいかない人」、また「成長が早い人・成長が遅い人」が存在します。

同じことをしているにも関わらず、なぜ人によって「うまくいくかいかないか」、「成長が早いか遅いか」という違いがあるのかというと

・先天的要因
・後天的要因

この2つの要因が関係してくるのですが、学習においての「成長が早いか遅いか」の観点から考えた場合、その大多数は「後天的要因」によって違いが生まれています。

いくら後天的要因だとはいえ、その要素は「【その人が今までの人生の中で得てきた】知識、技術、経験、センス」となるので、今すぐなんとかできるようなものではありませんが、後天的要因の中でも今すぐ変化させることができ、今すぐにでも学習に役立てられるものが存在します。

それは「マインドセット」と呼ばれるものです。

なるべくなら学習効果を最大化し、より早く成長してFXのトレードスキルを身に付けたほうが有益です。

ですので今回は、そのマインドセットに関連した「硬直マインドセットと成長マインドセット」についてお話します。

マインドセットと学習

マインドセットとは「思考様式」のことを意味した言葉であり、簡単に言えばその人が「どの様な考え方をするか・しやすいか」を指す言葉です。

一見すると学習には全く関係の無いものに感じますが、このマインドセットが学習に対して適していないものであれば学習に対しての効果が減少してしまうため、実は大いに関係するものです。

例えば学習に対してのマインドセットが「学習でうまくいく人は才能がある人だ」となっている人の場合、仮にその学習の結果が出なければ「自分には才能がなかった」と諦めてしまいます。

しかし学習に対するマインドセットが「学習がうまくいくのかどうかは努力次第」であった場合、仮に学習の結果が出なかったとしても「努力が足りなかった」もしくは「努力の仕方を間違えた」と考え、諦めること無く学習を続けることができます。

もし学習に際し前者の様なマインドセットを持っていれば「自分の才能があるもの」以外はすべて学習し続けることができないため学習の効果以前の問題です。

ちなみに上記の後者のマインドセットにしても「学習は努力の量でのみうまくいくかどうか決まる」というマインドセットの場合、量にしかフォーカスしていないため「効果的に学習を進める」ということをせず、ただひたすらに「間違った努力」をし続けてしまう可能性もあります。

あくまでも上記は一例ではありますが、マインドセットが実際に自分自身に対して多大な影響を与えていることが分かります。

「考え方ひとつで行動が変わる」という言葉があるように、考え方1つで行動を変えることができるからこそ、マインドセットを変容・変化させることで行動を変えることができ、結果をも変えることができます。

だからこそマインドセットは学習だけでなく、我々の人生全般において重要な役割を持つのです。

硬直マインドセットと成長マインドセット

上記で人間の行動がマインドセットによって変化すること、また多大な影響を自身に及ぼすことを説明しましたが、マインドセットには大別して「硬直マインドセット」と「成長マインドセット」の2つがあり、自身のマインドセットがこのマインドセットのうちのどちらなのかによって学習の効果が変わります。

名前からなんとなく察しはつくかとは思いますが、学習に対していい影響を与えるのは「成長マインドセット」です。

具体的にこの硬直マインドセットと成長マインドセットにどの様な違いがあるのかというと

【硬直マインドセット】
・結果を重視する
・挑戦が嫌い
・抑うつへの抵抗が低い
・才能に固執する

【成長マインドセット】
・過程を重視する
・挑戦が好き
・抑うつへの抵抗が高い
・才能に固執しない

というような違いがあり、上記の特徴の違いはまさに考え方の違いから来ています。

硬直マインドセットの方の特徴としては、結果を重視するからこそ失敗をしてしまう可能性のある挑戦が嫌いで、結果を重視するからこそ失敗した時の精神面へのダメージが大きく、うつになりやすいという性質を持ちます。

結果を重視し失敗を恐れるからこそ、その考え方が仇となってしまい成長できづらいだけでなく、物事を簡単に諦めてしまいます。

対して成長マインドセットの方は、結果にこだわらずプロセスを重視するからこそ、新たに自分が成長できる可能性のある挑戦が好きで、失敗したとしてもそれを糧にできることから精神的にもダメージを受けづらいという性質を持ちます。

才能に固執しないのも、「才能は努力し自分が成長することで開花させることができる」という考えがあるからこそ、何か問題に当たっても自身で解決しながら乗り越えることができます。

また、成長マインドセットの方は過程を重視するからこそ「自分が成長すること」や「自分を高めること」が好きなので学習意欲が高く、成長速度も早くなります。

上記したように、2つのマインドセットの特徴は相反しており、成長マインドセットを持つ方の特徴の方が学習に対して有効です。

もちろん、だからといって「自分は硬直マインドセットだから学習がうまくいかない」と考えるのは間違いで、仮に現状で硬直マインドセットであるのであれば、それを成長マインドセットに変えることで成長マインドセットに切り替えていくことができます。

人によっては意識することですぐ成長マインドセットに切り替えることができますし、すぐでなくとも徐々に徐々に成長マインドセットに切り替えていくことも可能ですので「自分は硬直マインドセットだから…」と落ち込む必要はありません。

なにより「硬直マインドセットだから…」と落ち込むことこそが硬直マインドセットとなりますので、そうした考え方は捨てましょう。

成長マインドセットに変化させるためには

上記したように、より効果的に学習を行うためには成長マインドセットが必要になってくるわけですが、では現状で硬直マインドセットの方がどのようなことをすれば成長マインドセットに変化させることができるのか。

それは「価値観を変えること」です。

マインドセットとは、その人が今まで経験してきたものや受けた教育、先入観などから形成された「価値観・信念」などといった「考え方を束(マインドをセット)」にしたものです。

つまり束の元になっている考え方を一つづつ変えていくことで、結果としてマインドセット自体を変えることができます。

こうした「マインド」に関してはネットを検索するだけでも多数あるのですべてをここで言及するのは避けますが、学習に関するものをピックアップして紹介するのであれば

①結果から過程へ
②後悔から反省へ

という上記2項目を意識して変えるだけでも学習に対して良いマインドセットになります。

①結果から過程へ

上記した硬直マインドセットと成長マインドセットのセクションでも言及しましたが、成長マインドセットの方は「過程」を重視します。

例えばFXで例を挙げるのであれば「勝ったのか負けたのか」ではなく「その結果に至るためにどの様なことをしたのか」という形で物事を見ることです。

テクニック論を除けば、FXは素人でも勝つことありますし、逆にプロトレーダーでも負けることはあります。

しかし「運」でその結果を残したのか、それとも「実力」でその結果を残したのでは大きな違いがあります。

「どの様な事をしてきてどの様な判断で結果をもたらしたのか」という過程を重視すれば、勝った際にはその努力と判断が正しかったことが分かりますし、負けた際にはその努力と判断のどちらかに原因があったことが分かります。

負けた際の原因が何だったのかというところを突き詰めて更に深く原因を探ることができれば「次回からはその点に気をつける」という成長が見込めます。

ですので自身の成長につなげるためには「結果から過程へ」という考え方の転換が自身の成長に対して有効となります。

②後悔から反省へ

「後悔先に立たず」ということわざがあるように、結果をいくら悔やんだところで何も変わりません。

しかし、反省であれば「その失敗を糧にする」事ができます。

稀代の天才発明家トーマス・エジソンが「失敗は成功の母」という言葉を残しているように、失敗という結果は成功へ導く重要なものです。

人間誰しも完璧な存在では無いからこそ、間違いをすることも失敗することも往々にしてあります。

しかしその失敗をしながら「トライ&エラー」を重ねていくことで、結果「成功」という結果をもたらすことができるのです。

当FXスクールPFCの講師が口を酸っぱくして「負けトレードが大事」と言っているのは、まさにこの「次に活かすための糧としての反省」が自身の成長、そしてFXトレード技術向上に繋がるからこそです。

失敗という結果を「ただの失敗」としてではなく糧にして成長するために「後悔から反省へ」という考え方が重要なのです。

成長マインドで爆発的に成長し、トレード技術を手に入れるために

以上「硬直マインドセットと成長マインドセット」のお話でした。

世の中には何事にも「うまくいく人、いかない人」、「成長が早い人、そうでない人」が存在しますが、その違いは学習においては後天的要素によるものが大多数です。

基本的にはその人が今まで培ってきた「知識、技術、経験、センス」などによって「うまくいくかいかないか」「成長が早いのかそうではないのか」が決まってくるのですが、こうしたものは「今までの人生の中で培ってきたもの」ですので、すぐにどうこうできるわけではありません。

しかし上記した4項目以外にも「うまくいくかいかないか」「成長が早いのかそうではないのか」が変わるもので、かつ今すぐにでも変更できるものが「マインドセット」になります。

存外に軽視されがちなマインドセットですが、マインドセットは「その人があらゆる物事にどのような考え方をするか」ということですので、そのマインドセットが「学習に向かない」マインドセットなのであれば、その分学習に悪影響を与えます。

本コラムでは、硬直型、成長型という2つのマインドセットを紹介し、どちらのマインドセットが学習に向いているのか解説いたしました。

そしてそれだけではなく、現在硬直型のマインドセットである方であったとしても「考え方」を変えることで成長マインドセットに転換できる事、そしてその具体的な変更するべき考え方もご紹介いたしました。

自身が成長マインドセットを持つことで「自身が成長すること」に意識が向き、結果的に学習がいい方向に進むようになるだけでなく、学習の効果も高まりますので、是非現在硬直マインドセットの方は成長マインドセットに転換することを意識して、考え方を徐々徐々でもいいので変更していきましょう。

成長マインドセットの考え方はFXだけでなく「世の中にある全ての学習」に対して有効ですので、FXや仕事だけでなくプライベートにまでいい影響を及ぼします。

それほど影響力の強いものになりますので、是非成長マインドセットを手に入れ、FX学習にも役立てて頂き、安定して利益を出せるトレーダーになれるよう学習に励んでいきましょう。

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