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週報ランキング 2020/05/11〜2020/5/15

PFC FX FXスクール コミュニティ 詐欺 評判
週報ランキング2020/05/11〜2020/5/15 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れ様です。

また、ランクインされた方々おめでとうございます。

新型コロナウイルス禍の影響から未だに相場は利益がなかなか伸ばせず、エントリーチャンスも少ない状況が続いています。

しかし、この相場がいつまでも続くわけではなく、いつかはエントリーのし易い相場が訪れます。

その際に利益を伸ばす、チャンスをものにしていくためには「チャンスの少ない時に準備」しておくことが重要です。

もちろん現在の相場の中でも、利益を得られるよう慎重にトレードしていくことは問題ありませんが、エントリーチャンスが少ないからと言ってやる気を無くしてしまい、FXから離れてしまうことは得策ではありません。

エントリーチャンスが少ないときだからこそ、エントリーした際の精度を上げるために今のうちから知識の拡充や自身のトレードの振り返りなどの分析、自身がどんなトレードが得意なのかなどの検証を進めておきましょう。

そうした「準備」がチャンスが多い相場の際に自身の利益に繋がっていきますので、エントリーチャンスが少ない今だからこそ、粛々とチャンスが増えた際への準備をしておきましょう。

当スクールPFCは「FXで資産を増やすためのスキルを身に着けていただく為のスクール」として存在しておりますが、なるべく多くの方が学習頂ける機会を設けるために、ネット環境さえあれば学習できる「オンラインスクール」として運営させて頂いております。

もちろんオンラインスクールは、実際に顔を合わせて学習を行ういわゆる「学校」とはあらゆる面で違いがあるのですが、その中の違いとして「学習方法」が上げられます。

オンラインでは無いスクールとオンラインスクールとでその学習方法が違い、その違いを理解して学習を行わなければ学習効果も減少してしまいます。

せっかく時間と労力を使って学習しているにも関わらず、学習効果の薄いやり方で学習しているのは非常にもったいないことですので、今回はオンライン学習を効率的に行うための「オンライン学習のコツ」に関してお話しようと思います。

オンライン学習とは?

オンライン学習とは「オンライン」と名の通り「インターネットに接続した状況で行う学習」の事を指します。(eラーニングとも呼ばれます)

ただし厳密には「インターネットを利用した学習」の中でも複数あるのですが、自身の好きなタイミングで学習できるものを「オンライン学習」、リアルタイムストリーミングなどで学習するタイミングが決まっているものを「オンライン授業」と定義してお話します。

オンライン学習はインターネットが接続できる環境があり、インターネットに接続して学習コンテンツを閲覧できる端末さえあれば「いつでも」「どこでも」「自分のペースで」学習を行うことができます。

時間や場所、自身の生活スタイルに合わせて学習できるというメリットがある反面、「自習」に近い性質の学習スタイルになるため、それに応じたデメリットも存在しています。

具体的なデメリットとしては

・インターネット環境を用意する必要がある
・インターネット接続端末を用意する必要がある
・学習に対する環境を用意する必要がある
・学習に対するモチベーションを自身で保つ必要がある

といったような形ですが、ICT社会の昨今ではPCやタブレット、スマートフォンのどれか一つでも所持している方が多いので、事実上のデメリットは「学習に対する環境の用意」と「学習に対するモチベーション維持」となります。

オンライン学習は「いつでも・どこでも・好きなタイミングでできる」というメリットの反面、そのメリットがあるが故に「能動的に」学習に対して向き合うか否かで大きく学習効果が変わる性質を持っています。

もちろん学習効果は学習する本人の能力によって変わってくるものではありますが、仮に能力が同じだったとしても、オンライン学習が「能動的に取り組むべき学習」である限り、能動的の意味するように「自ら進んで」を行うか否かでその効果が変わってくるということです。

つまり、オンライン学習をより効果的に行うためには、能動的に「学習に対する環境の用意」と「学習に対するモチベーション維持」を行うことが必要になるわけです。

オンライン学習のコツ

「オンライン学習がどのようなものか」、また「オンライン学習を効果的に行うためにはどのようなことが必要なのか」という事が理解できたところで、具体的にオンライン学習を効果的に行うためのコツについてお話していきます。

ただし今回ご紹介するコツに関しては学習するご本人様の生活環境や、性格・性質によって変わる部分もありますので、場合によっては自身でアレンジするなどと言った形で実践頂ければと思います。

①学習環境

ここで言う学習環境とは、上記した「インターネット環境」や「インターネット接続端末」以外での学習環境になり、「学習する際の場所やその周辺環境」のこと指します。

一般的な「学校」であれば、教室があり、学習机があり、授業中は学習を妨げるような音を出さない工夫があるなど、予め学習環境がある程度整っています。

それに対してオンライン学習の場合は、自身で自宅に学習するための環境を用意する必要がありますので、その学習環境の構築次第で学習効果に差が出ます。

ですので学習環境を「自身にとって最も効果が出るような形で構築する」ということが非常に重要になります。

まず第一に気をつけなければならないのが「学習専用のスペース」を確保するということです。

人間は「情報の87%を視覚から得ている」と言われているため、学習スペースに学習に関係ないものが目に入らないようにする必要があります。

実際に焦点を当てていなくても、視覚に入るものを人間の脳は処理してしまうので、学習スペースには漫画や雑誌、ゲームといったものだけでなく学習に関係の無いものは極力排除することで学習効果が上がります。

また「学習専用のスペース」と脳に認識させることで、「その場所に行ったら学習」というような刷り込みを行うこともできるので、学習スペースには学習に関係の無いものを置かないということだけではなく、学習と関係のない行動を取らないよう心がけることで「学習に集中する為の脳を作ることができる」というメリットもあります。

第二に気をつけなければならないのが「学習時の音」です。

誰しも「いざ学習しようとしている際に周りの音がうるさく集中できなかった」というような経験があるかと思いますので「学習の際の周囲の音次第で学習効果が変わる」というのはなんとなく分かるかと思います。

ですので、学習の効果を最大限まで高めるためには「学習環境の音」にも注意を向ける必要があります。

基本的に「知的な作業」や「集中したいとき」には無音から、大きくとも70デシベル程度の音がいいとされていますので、学習環境の音によって学習に妨げが出ているようならイヤホンやヘッドホンなどで外部の音をある程度遮断することによって学習効果が高まります。

オンライン学習の場合は、主に動画コンテンツでの学習が多いと思いますので、動画自体をインナーイヤーイヤホンなどを使用して視聴するのもいいでしょう。

②学習ルール

オンライン学習は一般的な学校のように「監督者」がおらず、「いつでも好きなタイミングでできる」という性質を持ちますが、その性質故に「自分で学習を管理」する必要があります。

その際に有効なのが「学習のルールを作る」ということです。

管理者のいる一般的な学校であれば「教師に注意される」という形で怠けることができなかったり、リアルタイムで配信されているオンライン授業であれば「一度きり」なのでその分学習意欲が高まったりますが、オンライン学習の場合はそれがないので自身で学習意欲を保つ必要があります。

また、人間は怠惰な性質を持っているので、オンライン学習の「いつでもできる」「好きなタイミングでできる」というメリットが逆に作用し、「明日やればいいか」という心理状態に陥る可能性があります。

しかし、「人間が怠惰な性質」を持っている以上、普段から自身を常に律する事ができている方でもなければ「いざ学習しよう」という気持ちになっていたとしても、何らかの影響でその学習に対するモチベーションが下がってしまい、結果として学習を行うことができない状況に陥る事があります。

そうした人間ならではの性質を考えた場合、上記した「やる気」に依存しない形で学習を進めていくことが必要になるからこそ、学習を習慣化する必要があり、そのために「学習のルール」を作ることが重要になるのです。

学習ルールの作り方に関しては、その人その人の生活環境によって左右されるので、明確に「コレ」というものはありませんが、基本的には

・〇時から学習を行う
・〇〇をした後に行う

というような形で、「時間」や「行動」に紐付けた形でルールを作るのがいいでしょう。

自身で設定したルールを守るよう学習を続けていけば、最初のうちは意図的に「学習をする」という形で行っていたとしても、そのうちに学習が習慣化していき、毎日当たり前のように学習を行っていくことができるようになります。

学習において「連続して毎日行う」事は、知識や技術の定着において最も効果のあることですので「学習ルールを作って学習を習慣化し、学習を行っていく」ということが学習効果を上げることにも繋がりますし、学習ルールを作って学習の習慣化を行うことでオンライン学習特有の「また明日やればいいや」を防ぐことができます。

コツを踏まえて学習し、安定して利益を出せるFXトレーダーに

以上、オンライン学習とそのコツに関するお話でした。

オンライン学習は

・いつでも
・どこでも
・好きなタイミングで

学習できるというメリットがありますが、その反面

・管理者がいないからサボりやすい
・自身で学習環境を用意する必要がある

というデメリットも存在しています。

基本的には学生時代の「宿題」や「自習」に近い学習方法となるので、学生時代にそういった学習方法が得意だった方であればオンライン学習だったとしても十分に学習効果の高い学習ができているとは思いますが、中にはそうでは無い方もいらっしゃるかと思いますので、今回はその「宿題や自習に近い学習方法」であるオンライン学習をより効果的に行うコツに関するお話をさせていただきました。

当たり前のことではあるのですが、コツを知っているか知らないかで結果は大きく変わってきます。

より早くFXに関する知識や技術を習得するためには、コツを抑え、効果的に・効率的に行っていく必要があります。

あくまでも「FXに関する知識や技術を習得する」というのはプロセスであり、「FXで安定して利益を出す」ということが目標となりますので、そのプロセスをより早くこなしていくために、ぜひ上記のコツを活用して、効果的に・効率的に学習して頂き、より早く安定してFXで利益を出せるトレーダーを目指していきましょう。

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