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週報ランキング 2020/4/6〜2020/4/10

PFC FX FXスクール コミュニティ 詐欺 評判
週報ランキング 2020/4/6〜2020/4/10 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れ様です。

また、ランクインされた方々おめでとうございます。

2020/4/6〜2020/4/10の期間に関してはボラが小さい時間が増え、エントリーチャンスに恵まれない期間となりました。

会員様の中にも、もしかしたらコロナウイルス関係の自粛で暇を持て余している方もいらっしゃるかもしれませんが、エントリーチャンスの少ない時期に「時間があるから」といって無闇矢鱈に期待値の低いトレードを繰り返してしまわないよう気をつけましょう。

時間があるとついついエントリーしてしまう気持ちも分かりますが、資産を増やしていくためには「資産をなるべく減らさない」という事も重要です。

ですので時間を持て余しているようなら、エントリーチャンスが多い時期に資産を積み上げられるよう、時間のある内にじっくりと学習をしておきましょう。

そして少ないチャンスで少しでも利益を積み上げるために、エントリーチャンスが少ない時こそ、より期待値の高いトレードができるよう、エントリーチャンスを見極めながら利益を積み上げていきましょう。

FXにおいて継続的に資産を運用する、もしくは運用し続けていくためには「努力」が必要です。

具体的にはその努力は

・知識を得る
・技術を得る
・経験を積む
・感覚を磨く

といった形で必要なのですが、この「努力が必要」ということに関しては何もFXに限った話ではありません。

学生時代における学業も然り、アルバイトやパート含む金銭を得るためのいわゆる仕事も然り、日常生活のありとあらゆる事に対して「新たにできるようになる」または「今よりも向上させる」と考えた際には当然努力が必要です。

しかし、インターネット検索で「努力+スペース(空白)」と入力すると「難しい」という関連ワードが出てくるように、努力することは難しいものです。

そこで今回はその努力に関係する「より目標を達成できやすくなるための考え方」についてお話します。

努力するための考え方

あなたは「努力」という言葉を聞いた時、どんなイメージを抱きますか?

多くの方は「努力=頑張り」というイメージがあるのでは無いでしょうか?

実際に辞書を引くと、努力とは

ある目的のために力を尽くして励むこと。

引用元:努力(どりょく)の意味 – goo国語辞書

とあるように、「頑張る」という言葉の意味を含んだものですので、「努力=頑張るものである」というイメージには間違いはありません。

しかし「努力したから、頑張ったから目標を必ず達成できる」というわけではありません。

しばしば世間では「努力は報われる・報われない」などといったような議論が存在していますが、この「報われる・報われない」の考え方の違いは「目標を達成でできたか否か」によって変わっていますので、あくまで結果論でしかありません。

ではなぜ「報われる」と「報われない」という相反する主張があるのかというと、それは個々人の「努力に関しての考え方」がそもそも違うからになります。

上記したように「報われる・報われない」は結果論ですので、「報われない」と主張している方々は結果として目標を達成できなかったわけですが、こうした方々の多くは結果に関係なく「努力=頑張りであり、頑張った=結果」という考え方をしています。

つまり「これだけ頑張ったのにも関わらず、結果を達成できなかった」と考えている・感じているからこそ、「報われない」と主張しているわけです。

しかしこの考え方は、努力の先に結果を求める場合、非常に危険です。

なぜなら、主観目線である「頑張り」によって物事を判断しているからこそ、「頑張ったのに結果が出ない」ということから目標に対してのモチベーションが続かないような心理状態に陥り、その結果目標に対しての努力が出来ず、目標を達成できなく・できづらくなるからです。

ですので、もしあなたが本当に目標を達成したいと考えているのであれば、こうした考え方は捨てるべきなのです。

ではどのような考え方をすれば目標を達成するために努力を続けることができるのか。

それは「努力とは目標を達成するためのプロセスである」という考え方です。

努力はプロセス

プロセスとは「過程・工程・方法」を意味する言葉で、目標に対する努力というのは、このプロセスの意味そのままの当てはめることで、継続して努力し続けることが出来るようになります。

分かりやすく「目標」と「目標に対する努力」を登山で例えた場合、「登山で山頂まで登ることが目標」であり、「山頂までの道のりが目標に対する努力」です。

山頂を目指していくら努力したとしても、山頂まで続いていない登山ルートを選択してしまえば山頂まで登ることは不可能ですし、仮に正しい登山ルートを選択しても、体力的な理由や高山病などのその他の要因で山頂まで登りきることができなければ、山頂にたどり着くことはできません。

上記した登山の例から分かるように、目標に向かって努力したとしても

・努力する方向性を間違えていたら
・努力したとしても自分の力が及んでいなければ
・何らかの不可抗力で努力を続けることができなければ

目標は達成できないということになります。

ですが「努力はプロセスである」という考え方ができていれば

・自分の目標に対して自分の努力の方向性は合っているのか?
・自分の目標に対して努力量は十分なのかどうか?

などといった形で「努力しても結果がでない、結果に近づかない理由」を明確化できるので、目標までの正しいアプローチを模索することができます。

それだけではなく「努力はプロセスである」という考え方であれば、「目標までの過程」を視認化して確認できるので

・努力したことによって前進している
・努力したことによって成長している

という実感を得ることができ、モチベーションにも繋がります。

ですので自身の目標を達成したいと思うのであれば「努力とは目標を達成するためのプロセスである」という考え方が重要なのです。

考え方一つで努力はできる

スタンフォード大学の心理学教授であるキャロル・S・ドウェックが行った研究で「成長型マインドセットを持つ人は自身の知性や能力を伸ばしていく事ができる」ということが明らかになっています。

マインドセットとは端的にいうと「考え方」なのですが、この考え方が「成長型」だと成長速度が早く、また成長し続けることができるというのが上記の研究によって判明しました。

キャロル・S・ドウェックの研究では

・能力や才能、結果について褒める
・プロセスについて褒める

という2つの観点から、大人と子供の両者を対象として研究を行っており、能力や才能について褒めたグループは「停滞型マインドセット」を持つようになり、プロセスについて褒めたグループは「成長型マインドセット」を持つようになる、という研究結果が示されています。

なぜプロセスを褒めたグループは成長型のマインドセットを持つようになったのかというと、目標・問題に対してのプロセスを褒める事で「自分が成長する事が楽しい」という考え方や「【まだ】結果が伴っていないだけ」という考え方ができるようになったから、という事です。

あくまでも上記の研究は「外的要因によってどのようなマインドセットが構築されるのか」という研究ではありますが、「考え方一つ」で人の行動が変わるということが示された研究でもあります。

我々はいい大人ですので、なかなか我々に対して「褒める」ということをしてくれる人間は子供時代に比べて少ないとは思いますが、上記したように「考え方一つ」で人は変わることができます。

上記した「努力とは目標を達成するためのプロセスである」という事に関しても一つの考え方であり、この考え方を自分自身にしっかり定着させることで、自分自身のマインドセットだけでなく、それに伴って行動を変えることができます。

そして成長し続ける先に「自身の目標の達成」が待っているのです。

成長し続けるという努力を続け、目標を達成する

世の中のありとあらゆる事に「努力」が関わっています。

努力は「何かしらの目的・目標」があって行うものですが、努力したからと言って目標を達成できるとは限りません。

しかし努力しなければ目標は達成できないというのも事実です。

つまりは「努力しなければ目標は達成できない」ということになるのですが、多くの方が目標のための努力が続けられず諦めてしまい、結果目標を達成できないという事態に陥ります。

その「目的・目標を達成できた・できなかった」は結果論ではありますが、その差は「目標までの道のりの中で諦めたか・諦めなかったか」によって変わってきます。

そしてそれは「考え方一つ」で変えることができます。

「努力とは目標を達成するためのプロセスである」という考え方ができれば、キャロル・S・ドウェックの研究が示しているように「【まだ】結果が伴っていないだけ」という成長型のマインドセットを手に入れることができます。

成長型のマインドセットを手に入れることができるようになれば、常に成長し続けるような行動を取る事ができるようになり、結果として目標を達成できやすくなります。

もしあなたが心から自身の目標を達成したいと願うならば、結果的に目標を達成できづらくなる考え方を捨て、目標を達成できやすくなる考え方に転換することが重要です。

今回はあくまでも「努力に関しての考え方」の観点のみのお話をしましたが、人間は考え方一つで行動も大きく変わってきますので、自身の必要に応じて考え方を転換したり他者の意見を取り入れたりすることは、自身にとって大きな影響を及ぼします。

ですので「所詮は考え方だろ」と切り捨てるのではなく、自身の考え方を顧みながら考え方の転換などを行い、目標を達成していただければと思います。

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