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週報ランキング 2020/1/13~2020/1/17

PFC FX FXスクール コミュニティ 詐欺 評判
週報ランキング 2020/1/13~2020/1/17 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れ様です。

また、ラインクインされた方々おめでとうございます。

講師曰く「少し難しい相場」とのことでしたが、その中でも「しっかりと利益を積み重ねている会員様も多かった」ということも講師より頂いています。

しかしそういった「難しい」相場の中でもしっかりとトレードスキルを磨いていけば利益を獲得することができることは上記週報ランキングからも明らかですので、もし「相場が難しくて中々エントリーできなかったよ」という方は、上記週報ランキング上位者の方に近づけるよう、更にトレードスキルを磨くための学習を行っていきましょう。

「投資」という言葉を聞くと、真っ先に思い浮かべるのは株や為替、不動産などだと思いますが、実は「人生そのもの」も投資だと我々は考えています。

例えば学生時代に勉強を頑張っていた方は「学生時代の時間」を対価に学力はもちろん、より学力レベルの高い進学先や、より就職活動に有利な進学先、更にはその先の就職した際の収入をもリターンとして受け取っています。

同様に学生時代に何かスポーツに打ち込んでいた方は、学生時代の時間やそのスポーツを行うために必要な金銭を対価に「そのスポーツでのスキルの習得」というリターンや、中には「そのスポーツのプロとしての報酬」というリターンを得ています。

だからこそ人生そのものに関しても「投資」だと我々は考えているのですが、投資には「リターンを得るための対価」が必要になります。

「人生」においてもリターンを得るには「対価」が必要なのですが、これは「FXのトレードスキルを得る」ということも同様で、必ず対価(時間・労力・金銭など)が必要になります。

しかし、誰しもその「対価」が安く済むのであればそれに越したことはありません。

そこで今回は、「FX学習における対価を抑える=効率の良いFX学習」という観点から「学習を効率的に行うための心理効果4選」についてお話します。

1. 宣言効果

宣言効果とは「目標を自分の周囲の人間に宣言することで目標への達成率が上がる」という効果のことです。

人は自身の行動や発言などに対し「一貫性の原理」というものが働き、「一度行動・発言したことに対してブレること」を嫌います。

その一貫性の原理から、一度宣言したことに対してブレない(宣言通りになる)ように人間は行動を起こしていくため、目標を達成しやすくなるということです。

ただし気をつけなければならないのが、いくら宣言をしたところで「自分の周囲の人間が聞いていないところで宣言してしまっては意味がない」ことです。

周囲の人間に宣言をしていなければ「自分にはFXの才能がなかったから」など、あれこれ理由を付けて自分の中で正当性を付けて宣言から逃げることが可能になってしまいます。

言い訳して逃げてしまってはせっかくの宣言効果も働きませんので、必ず自分の周囲の人間に宣言することを心がけてください。

また、できれば自分に対して客観的に厳しく指摘できる方などに宣言することで「厳しいこと言われたくない」という原動力から目標達成率もあがりますので、もし身近にそういった方がいるのなら、そういった方に対して宣言し、宣言による効果を最大限まで引き出すという形で宣言効果を活用しましょう。

2.作業興奮の効果

いざ何かに手を付けたら、集中してその作業をこなすことができた。

あなたもそんな経験があるのでは無いでしょうか?

作業興奮の効果とはまさに上記したような状況のことで、「何か行動を起こした結果、それがやる気に繋がる」という効果のことを指します。

人間誰しもやる気が乗らない時には、対象の物事に関して「やりたくない」と思ってしまいがちですし、とくに「学習や勉強」に関しては余程その分野に興味がない限り、行動を起こそうという気持ちになりづらいものです。

もちろんFX学習においても同様の心理状態に陥ることが多いかと思いますが、「やる気がなくても、気分が乗らなくても、とにかく手を付けてみる」ことで作業興奮の効果によってやる気が起き、対象の物事に取り組むことができます。

仮にやる気がなかったとしても「やる気にできる」のが作業興奮の効果のメリットですので、「毎日決まった時間にとりあえず学習を始める」という決まりごとを作るなどしてFX学習に活用してみてください。

3.ツァイガルニク効果

ツァイガルニク効果とは「達成できなかったことや中断している物事ほど、達成したものよりも記憶に残る」という心理効果です。

他のことをしていても「あのドラマの続きが気になる…」といった感情が芽生えた際には、このツァイガルニク効果が働いています。

我々が当たり前のように目にする

・テレビ番組の「続きはCMのあとで」
・テレビコマーシャルの「続きはWEBで」
・連続ドラマや連続アニメの「次回予告」

といったようなものも、実は企業側が意図的に「消費者がツァイガルニク効果を起こすよう」に仕掛けられているものの典型例です。

つまり、普段我々が当たり前のように目の当たりにするくらい「効果が見込まれている」もしくは「効果がある」のがツァイガルニク効果となるわけですが、このツァイガルニク効果を我々も意図的に使うことによって大きな恩恵を得ることができます。

ではこのツァイガルニク効果を、どのような形でFX学習に活かせば良いのかというと「キリの悪いところで学習を終える」という形です。

キリのいいところで学習を終わりたくなってしまうのを抑え、中途半端なところで終わらすことによってツァイガルニク効果が発生し、本来であれば「学習や勉強」に乗り気じゃない方でも、「早く続きの学習をしたい」「とりあえずキリのいいところまで終わらせたい」という気持ちにすることができます。

ですのでFX学習を行う際は「意図的にキリの悪いところで学習を終える」という形で、ツァイガルニク効果をFX学習にも活かしていきましょう。

4.目標勾配効果

目標勾配効果とは「目標達成が間近になるほどやる気が促進される」という心理的効果のことです。

例えばマラソン大会で、ゴールが見えた途端「あと少しだから頑張ろう」という気持ちが芽生えたり、仕事の上がり時間が迫ってきたら「あとちょっと頑張れば終わりだ」という気持ちが芽生えたり、そういった時に作用しているのがこの「目標勾配効果」となります。

では具体的にFX学習において目標勾配効果を活用しようと思った際にはどうしたら良いのかというと、ズバリ「小目標を作る」ということになります。

マラソンだと約5キロ間隔で給水所が設けられているのと同様に、FXの学習における目標に関してもゴール以外に小目標を決めることで、最終目標だけでなく小目標ごとに目標勾配の効果を享受することができます。

この目標勾配効果を小目標ごとに受けることができれば、最終目標へのモチベーションの維持もできますので、是非FXの学習を行う際にもモチベーションを維持できるような間隔での小目標を決めて学習に励んでいきましょう。

心理効果を活用して効率の良い学習を

以上「学習を効率的に行うための心理効果4選」でした。

「ただ闇雲に努力する」という学習方法でも、やり続けていれば自ずと学習における効果は現れてくるものです。

しかし、出来ることなら学習に対する時間や労力といったコストはなるべくかけたくないもの。

そういった際には学習に対する「効率化」を図っていく必要があります。

とは言え、個々人によって学習に対する習熟のスピードはその人の能力や今までに培ってきた経験などによって変わってくるので、本記事では「能力や経験からの効率化」ではなく、「心理的な作用からの効率化」についてお話しました。

上記した

・宣言効果
・作業興奮の効果
・ツァイガルニク効果
・目標勾配効果

の4つの心理効果は「学習に対してのちょっとした工夫」で効果を発揮するものばかりですので難しいものでもありません。

ですので、上記4つの心理的効果を上手に活用し、効率よくFX学習を進めて頂き、トレードスキルを身に着け、最終的に自身の目標を達成して頂ければと思います。

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