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週報ランキング 2019/12/30~2020/1/3

PFC FX FXスクール コミュニティ 詐欺 評判
週報ランキング 2019/12/30~2020/1/3 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れ様です。

また、ランクインされた方々おめでとうございます。

年末から年明けという世間的に忙しい時期ですので、なかなか落ち着いてトレードできない状況の方が多いと思いますので、利益どころか、そもそもトレード自体ができていなかった方が多いかと思います。

しかし、忙しいときに無理にトレードしてしまい資産を減らすくらいなら「忙しいから」と割り切ってトレードしないほうが「資産を減らさない」という観点からすると幾分マシですので、FXでも「オンとオフ」を切り替えて上手くトレードしていきましょう。

2019年も終わり、2020年がスタートしました。

2019年度のトレードは皆様いかがでしたでしょうか?

上手くいった方は前年度より利益を伸ばせるように、また上手く行かなかった方は年度も切り替わったことから気持ちを新たにし、前年度の反省を生かしてトレードの技術を磨いていきましょう。

ただし、無闇矢鱈にただトレードを繰り返していても「FXで利益を得るためのスキル」は獲得することができません。

何事もそうですが、上達には「正しい方法」が必要になるからです。

ですので今回は「FXトレードを上達させるための方法」についてお話します。

1.ロジックに対する理解度を高める

「FXトレードを上達させるための方法」として考えられる1つ目の要因は「ロジックに対する理解度」です。

当たり前のことではありますが、FXトレードにおけるロジックをきちんと「理解しているのか、いないのか」によってFXで利益を得られるか得られないかが変わってきます。

もちろん、この「ロジックへの理解度」がより高まれば高まるほどトレードが上手く行きやすくなっていく(勝率が上がっていく)のですが、「理解を深める」にはどのようなことを行えば良いのか。

その答えは「反復学習」です。

反復学習は「一度学習したことを再度学習し直す」ということですので、心理的に「面倒くさい」だとか「一度覚えたしもう学習は十分」と思ってしまいがちですが、もし「現状よりも更に上達しよう」と思った際には反復学習をする必要性があります。

小学生の時に「漢字ドリル」や「計算ドリル」といった反復学習の教材をやった経験があると思いますが、なぜ小学生時代にそのような教材を行わなければならなかったのかというと、まさにその理由は「理解度を高めるため」です。

今までの人生の中で、今まで「なんとなく」しか分からなかったものが、ある日突然「なるほど」と腑に落ちた経験があるのではないでしょうか?

勉強においても、スポーツにおいても、日常のありとあらゆることで、ふと「あーなるほど」と腑に落ちる瞬間がまさに「理解した瞬間」でもあります。

だからこそ「腑に落ちる=理解する」まで繰り返し反復して学習をする必要があるわけです。

そして理解までの過程は、上記したように「理解していない → 理解」といった過程をとるからこそ「繰り返すことで徐々に理解度が高まる」ということが伺えます。

つまり「繰り返せば繰り返すほど理解度が増していく」ということになりますので、「上達するためには反復学習を行う必要がある」というわけです。

心理的には「面倒くさい」「一度覚えたしもう学習は十分」といった感情を抱きがちですが、自身のトレードの上達の為には反復練習が必要だからこそ、そういったネガティブな感情を理性で抑える必要がありますので、「上達のために」とポジティブな気持ちで反復学習を行い、自身のトレードの上達へ繋げていきましょう。

2.より詳細な分析を行う

「FXトレードを上達させるための方法」として考えられる2つ目の要因は「分析」です。

「実践を繰り返すことで上達する」と思い、分析を行わず無闇矢鱈にトレードを繰り返していてもなかなか上達に繋がりません。

なぜなら、分析をしなければ「なぜ負けたのか」といった「具体的な敗因」を見つけ出すことができないからです。

例えばサッカーの試合で負け続けるチームがあったとして、勝つための対策として「もっと点を取るためにオフェンス(攻め)を強化する」と決定したとします。

しかしそのチームの敗因が実際のところ「ディフェンス(守り)が駄目だから点を取られて負ける」としたら、「もっと点を取るためにオフェンスを強化する」という対策は本来対策するべき方向性と真逆に向かっており、勝つための対策としてふさわしくありません。

もし仮に「もっと点を取るためにオフェンスを強化する」という対策を取り続けた場合、いくら実践したとしても勝てるようにはなりませんし、それだけでなく無駄に時間を費やしてしまう結果となります。

「時間を無駄にした上、結果に繋がらない」といった状況に陥らないために「なぜ負けたのかという具体的な敗因」を分析して特定する必要があるのです。

ただし分析をしていれば問題がないかというとそうではなく、なるべく「より詳細な分析」を行う必要があります。

上記したサッカーチームの例で言えば「ディフェンス(守り)が駄目だから点を取られて負ける」というところまで分析していたとしても「ディフェンスのどこが駄目なのか」というところまで把握していません。

さらに言えば「ディフェンスのどこが【どのような時に】駄目なのか」といったような詳細な分析を行わなければ「なぜ負けたのかという具体的な敗因」には繋がりません。

だからこそ「より具体的に」敗因を特定するために「より詳細な分析」が必要になるということです。

FXの場合は「相場がどちらに動きやすいのか」ということが、時に複数の要因で決定されます。

だからこそより詳細な分析を行い、負けた要因の詳細を煮詰め「負けた具体的な要因」を見つけ出し、そのための解決策を見つけ出すことがトレードの上達には必要ということになります。

ですので闇雲にトレードを繰り返すのではなく、なるべく詳細な分析を行い、自身のトレードで駄目だった部分を特定し、そこから解決策を導き出し、より効率的に上達へ繋げていきましょう。

3.トレードの検証をする

「FXトレードを上達させるための方法」として考えられる3つ目の要因は「トレードの検証」です。

ここで言うトレードの検証とは、上記した分析を行った上でトレードした結果を「分析結果から導き出した問題点と解決策が本当に合っているのか」を確認する作業になります。

上記した「より詳細な分析」のパートで、負け続けているサッカーのチームを例に上げ、詳細な分析を行うことで問題点を正確に洗い出し、そこから解決策を導き出すことでFXトレードが上達するといった内容の話をしましたが、実はより詳細な分析を行ったとしても「答え合わせ」をしなければ、導き出した問題点や解決策が合っているのかどうかが不明なままです。

特に我々人間は完璧な存在ではないからこそ、詳細な分析を行ったとしても、何らかの原因で「間違った答え」を導き出してしまうことも頻繁にあります。

だからこそ「本当に導き出した問題点と解決策が合っていたのか」という検証が必要になってくるのです。

例えば上記した負け続けるサッカーチームの例で言えば、詳細な分析を行うことで「ディフェンスのどこが【どのような時に】駄目なのか」というところまで問題点を洗い出し、それに対する解決策を導き出したとしても、結果また負けてしまった場合は「たまたま」といういこともあれば「解決策が間違っていた」もしくは「解決策が不十分だった」ということも考えられます。

問題点も解決策も合っており「たまたま【勝負は時の運】で負けた」のであれば問題はないのですが、「解決策が間違っていた」「解決策が不十分だった」という結果の場合はその解決策を行い続けたとしても勝てるようにはなりません。

無駄に合っていない解決策を行い続けたとしても勝つどころか時間を無駄にしてしまいますし、FXの場合は更に資産を目減りさせてしまう可能性があるからこそ、分析して解決策を出し、その解決策を行うだけでなく、きちんと「その解決策(そもそもの問題点)が合っているかどうか」という答え合わせである検証を行ったほうが上達に繋がるだけでなく、時間もお金も無駄にしなくて済みます。

ですので分析を行うだけで済ませるのではなく、分析した結果が正しいかどうか確認するための「検証」を行い、方向性を間違えることなく上達に繋げていきましょう。

トレードの上達で着実に資産を増やすために

以上「FXトレードを上達させるための方法」でした。

上記した「ロジックに対する理解度を高める」「より詳細な分析を行う」「トレードの検証をする」という3項目を行っていくことで、ロジックをより正しく理解し、問題点から解決策を導き出し、解決策が正しいかどうかの答え合わせをすることができ、それに伴いトレード技術は自ずと上がっていきます。

面倒な作業ではあるとはいえ、上記3項目は「天才的なFXのセンス」でもない限り「FXで資産を増やす・より増やす」という場合には必要となりますので、上記3項目を行ってくことは避けては通れない道となります。

ですが、FXトレードが上達してしまえば後々大きなリターンに繋がりますので「面倒だから・大変だから」と上記3項目から逃げてしまわないようにしましょう。

年が明け、新たな年に入ったことですし気持ちも新たにして、昨年上手く行かなかった人は上手くいくように、昨年上手くいった方は維持・または更に上手く行くように、FXトレードの上達を目指して頑張っていきましょう。

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