当スクールPFCに対する誹謗中傷サイトにご注意ください
詳しくはコチラからご確認ください

週報ランキング 2019/11/25~2019/11/29

PFC FX FXスクール コミュニティ 詐欺 評判
週報ランキング 2019/11/25~2019/11/29 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れ様です。

そしてランクインされた方々おめでとうございます!

11月の最終週となりましたがボラの小さい期間が長く、なかなか利益を積み重ねられない週だったかと思います。

振り返れば11月は10月と比べてエントリーチャンスの少ない月となりましたが、エントリーするだけがFXではありません。

相場は生き物だからこそチャンスの多い時期、少ない時期があります。

ですのでエントリーチャンスの少ない時は最終的な月単位の利益を見るのではなく、学習や分析に時間を使ったり、「より思い通りのエントリーができるかどうか」ということに焦点を当ててトレードしてみてください。

そうすることで、いざエントリーチャンスが到来した際に以前より精度の高いエントリーができるようになりますので、ぜひ上記したことを意識してみてください。

FXで利益を出していくためにはスキルが必要だからこそ、当スクールPFCは「FXで資産運用(資産を増やしていく)ためのスキルを得ていただくためのスクール」として存在しているわけですが、スキルが必要なのは何もFXだけではありません。

仕事に関連することはもちろん、日常生活の中でも家事や料理、トークなど、「何か物事を効率よく・精度高く」こなしていくためにはスキルが必ず必要です。

元々「スキルがあればあるほど様々な場面で有利」なのが現状ですが、今後はますますその流れが加速していくことが予想されます。

ですので今回は社会現象から見るスキルの重要性の高まりに備えた「スキルを得るための考え方」についてお話します。

更にスキルが重要になる世の中へ

資本主義社会に生きる我々日本人にとって、切っては切り離せないものの中に「経済」があります。

この経済の良し悪しで、良くも悪くも我々の生活が好転・悪化するのですが、その経済に関わる下記のようなニュースが報道されました。

経団連“春闘”原案 日本型雇用見直す時期|日テレNEWS24

経団連とは日本を代表する企業の1,412社と主要な業種別全国団体109団体、地方別経済団体47団体から構成された(2019年4月1日時点)組織です。

この経団連が行う労働条件の改善を交渉するものが「春闘」となるのですが、この春闘の原案の中に「従来の日本型雇用が時代的に限界を迎えていることから見直すよう求める」内容が入っているとの報道が上記ニュースとなります。

そもそも日本型雇用とは何なのかというと

・終身雇用
・年功序列
・企業内組合

といった3項目が3種の神器として掲げられた日本独特の雇用体系です。

この現状でも多く存在している「日本型雇用」を継続していくと優秀な人材が海外へ流出してしまうという懸念から、日本型雇用からの脱却というのを入れ込んだ春闘原案を経団連が作成したということになります。

では古き良きこの日本型雇用の脱却を図った場合、どのような報酬体系になっていくかというと、これは海外や現在の日本でも導入されている一部IT技術職のように「能力給へのシフト」となります。

あくまでも現状では「原案」となっているので決定ではないにしろ、ただでさえ少子化が進み「働き手不足」と言われている現状で、さらにその中の優秀な人材が海外に流出したとなると現状のグローバル社会の中で日本企業が生き残っていけなくなることから、優秀な人材の確保は企業にとっての課題となっています。

そしてその状況下の中で海外に優秀な人材を流出しないためには、年齢によってある程度一律の給料が支払われる終身雇用の日本型雇用ではなく、優秀であれば年齢関係なく高給を支払うことができる「能力給へのシフト」が必要になってくるということです。

今すぐに能力給へシフトするかといえばそうではありませんが、現実問題として少子化の流れを止めることが現状できていないので、ゆくゆくは多数の企業が能力給へシフトしていくことが容易に予想できます。

そして能力給へシフトしていくということは、現状よりも「よりスキルが重要になる社会」になっていくことを意味しています。

スキルを得るために必要な考え方

上記したように、今後はより一層「スキル」が必要な社会になっていくことが経団連の春闘原案や現代日本の社会情勢からから予想されます。

現状よりもスキルが重要になってくことから、当然のごとく「スキルを得る」ことも重要となってくるわけなんですが、スキル得るには「コスト」が必要となります。

その「コスト」というのは下記のようなものです。

・金銭的コスト
・時間的コスト
・肉体的コスト
・頭脳的コスト
・精神的コスト

基本的になにかスキルを得ようと思った際には上記のコストが関係してきます。

ただし必ず全てのコストを支払う必要があるかというとそうではなく、例えば金銭的コストを抑えたければ「それ以外のコストで補う」ということができ、逆に金銭的コスト以外のコストを抑えたければ金銭的コストを支払うことによって金銭的コスト以外のコストを抑えることができます。

「時間をお金で買う」という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、スキルを得る際には金銭的コストを払うことによって時間だけではなく、他のコスト分まで軽減できるということです。

ただし気を付けなければならない点が1点。

それは「金銭的コストを支払う支払わないに関係なくその他コストは必ずかかる」ということ。

世の中には「9歳で大学を卒業する」などといった「超天才」がいるわけですが、その超天才でも「勉強する」ことに対する時間的・肉体的・頭脳的・精神的の各種コストを支払っています。

あくまでも超天才だからこそ、金銭的コスト以外のコストを最小限まで抑えられているだけです。

ですのでスキルを得るためには「コストを支払うことが必要」ということを十二分に理解しておきましょう。

スキルを得るために必要なことはFXでも同じ

当スクールPFCは、FXを学んでいただくための環境をサービスとして会員の皆様に提供させていただいているわけですが、上記したコストの件に関してはFXも同様です。

例えば独学でFXに取り組むとなれば

・書籍代などにかかる金銭的コスト
・独学だからこそ学習にかかる時間的コスト
・時間的コストに対応するだけの肉体的コスト
・あらゆる手法を学習し試して分析するための頭脳的コスト
・時間的コスト、肉体的コスト、頭脳的コストに対応するための精神的コスト

といったような内容のコストが必要となります。

こういった各コストの他に、FX自体のリスク対策の知識・技術がない場合は、そのリスクから生じた大きな金銭的コストを払う場合もあります。

逆に「独学じゃないから大丈夫」という訳ではありません。

独学じゃなくFXに取り組むとすれば

・セミナーやスクールの受講費といった金銭的コスト
・受講したものを知識と技術に昇華するための時間的コスト
・知識と技術に昇華するための時間に対する肉体的コスト
・知識、技術を身につける学習に対する頭脳的コスト
・上記コスト全てに関する精神的コスト

となり、コストを払うことには変わりはありません。

ただしその代わりに「独学で紆余曲折する分に関するコストを削減」することができ、いわゆる「近道」をすることができるようになります。

天才タイプの人であれば、支払うべき各種コストが少ないので独学でもうまく行きやすいので独学でも問題はありませんが、基本的に独学と金銭的コストを払って近道するかの選択肢の「どちらが良いか」は人によって様々で、一人ひとりの状況で変わってきます。

金銭的に厳しければ寝る間も惜しんでその他のコストを、仕事が忙しくてなかなか時間が取れなければ時間以外のコストを、といった形で自分に合った方法がベストです。

ただし上記したように「どちらの方法を採ったとしても各コストは必ず払う」ことには変わりありません。

仮に金銭的コストを払ってその他コストの軽減をしたとしても金銭的コスト以外が「無くなる」というわけではないので、「努力しなくても良い」という考え方にならないようしっかりと「スキルを得るためにコストを支払い続けること」という考え方を身につけましょう。

より確実にスキルに昇華させるために

以上「スキルを得るための考え方」についてのお話でした。

そもそも現状でも就職や昇給、昇進、起業など、ありとあらゆる場面でスキルが必要になる世の中ではありますが、「優秀な人材を海外に流出させないため」に従来の日本型雇用から「実力主義の能力給にシフト」していくことが予想されます。

従来の日本型雇用から能力給にシフトするということは、スキルを持っていない方に関しては今後最低時給分しかもらえなくなる可能性も考えられます。

ですがスキルをすぐさま身につけることは余程の天才でなければ不可能ですので、今のうちからスキルを得るための行動を起こしていくこと必要です。

そこで重要になるのが「スキルを得るまでコストを支払い続ける」という考え方です。

ここで言うコストは「金銭的・時間的・肉体的・頭脳的・精神的な各コスト」になりますが、そもそもスキルを得るためにはこの5種類のコストを支払うことが必要です。

この5種類のコストのうち「どのコストをどれくらい払うのか」に関しては、スキルを得ようとする方の環境や能力、金銭的コストをどれだけ払えるのか等によって違いますが、各種コストを払い続けることでいつかはスキルを得ることは可能です。

ただ、勘違いしてはいけないのが、得ようとしているものが物ではなくスキルだからこそ、いくら金銭的コストをつぎ込んだとしても金銭的コスト以外の「時間・肉体・頭脳・精神」に関するコストは必ず負担しなければなりません。

ですので金銭的コストを負担し近道をしたとしても、時間・肉体・頭脳・精神の各種コストを支払うという「努力」は必ず必要だと言うことを忘れないでください。

「各種コストを必ず支払う」こと、そして「スキルを得るために各種コストを払い続けること」。

この2つを理解し「スキルを得られるまでに続ければ」必ずスキルは得られるようになります。

・これだけお金をかけたんだから…
・これだけ時間をかけたんだから…
・これだけ(肉体的に)苦しい思いをしたんだから…
・これだけ頭(頭脳)を使ったんだから…
・これだけ(精神的に)きつい思いをしたんだから…

といった考え方をして諦めてしまっては、いつまで経ってもスキルを得ることはできませんので、上記したような考え方は捨て「スキルを得るまでにコストを支払い続ける努力」をしていきましょう。

記事をシェアする