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週報ランキング 2019/10/28〜2019/11/1

PFC FX FXスクール コミュニティ 詐欺 評判
週報ランキング 2019/10/28〜2019/11/1 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れさまです。

ランクインされた方々おめでとうございます!

2019/10/28〜2019/11/1の期間に関しては経済指標の関係で、目立った値動きが少ない週となり、講師からは今後もしばらくは難しい相場状況が続きそうだという見解がされています。

「資産を増やす」という部分にだけ着目すると、難しい相場状況でエントリーを重ねられない状況は単純にエントリーができず、時間だけ過ぎていくような感覚に陥ってしまいますが、相場は生き物ですので値動きにムラが出てしまうのは仕方なく、むしろ当然といえます。

ですのでエントリーチャンスが少ない相場状況下では割り切って、より精度の高いエントリーができるよう学習と過去トレードの分析を行い、取れるときに最大限利幅が取れるよう「利大損小」のトレードができるよう準備をしていきましょう。

FXで資産を増やすためには言うまでもなく学習して知識を得ること、そしてその知識を前提としたトレードを反復することで技術を得るという2つの項目が必要不可欠になりますが、それ以外にも重要なのが「メンタル(精神・心)」です。

メンタルに関してはFXに限らず日常生活のありとあらゆることに関係することですが、FXは基本的に自分一人で行うものだからこそ、何らかの事態が起こった際には自分一人で問題解決する必要があるので、よりメンタルの強靭さが必要になってきます。

もちろん「慣れ」によって徐々にメンタルがより強靭な方向へ変化することもありますが、なるべく早く変化させることを考えた場合には「考え方」を変える、もしくは矯正する必要があります。

今回はそんな「考え方」に関する指針として、ビジネスの世界でよく使われる「孫子の兵法」の中でもFXにも応用できるものをご紹介します。

孫子の兵法とは

ビジネスの世界以外にも政治分野でも活用され、名だたる経営者や政治家が愛読する、現在でも世界各国に多大な影響を与えている「孫子の兵法」。

この「孫子の兵法」というものの歴史は古く、紀元前500年ごろの中国において軍事思想家の孫武という方が作ったとされる兵法書が元になっています。

「兵法」や「軍事思想家」ということから分かるように、孫子の兵法は「戦争」に関わる考え方がまとめられたものになるのですが、その考え方が非常に理にかなっており、ソフトバンクの孫正義氏やマイクロソフトのビル・ゲイツ氏などが愛読していると言われています。

なぜそこまでに孫子の兵法があらゆる人に影響を与えているかというと、孫子の兵法は「いかに合理的に効率よく確実に勝つか」の内容が記されたものだからです。

だからこそ孫子の兵法に記された「戦争」を「ビジネス」や「政治」に置き換えて考えた際に「理にかなった考え方」だとされ、現代でも多くの方が愛読しているということです。

そしてその孫子の兵法はFXに対しても応用でき、その考え方を知ることでメンタル面を強化することができます。

実際にFXでの事例を交えながら解説していきますので、ぜひご覧頂き自身のメンタル強化に活用していただければと思います。

彼を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず

この言葉は現代風にアレンジすると「相手を知り、自分を知れば100戦しても危険なし」といったような意味の言葉になります。

この言葉の逆の意味を考えると「100戦しても危険がない(負けない)ためには相手と自分をよく知る必要がある」ということになります。

何事にも同様なのですが、事前準備なしで何かに飛び込むことは無謀に等しい行為です。

それが「戦い」であれば尚の事。

スポーツなどにおいても相手チームの情報を調べ上げ、その中で「自分たちがどのように相手に勝つのか」という戦略を立てることが重要となります。

つまり「彼を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」という言葉は「事前の下調べが戦局を大きく変えること」に関して言及されたものということです。

そしてこの「彼を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」という言葉はFXにも当てはまります。

FXの仕組みや、どのように利益を上げていくのかを知らず、闇雲にトレードを始めたとしても良い結果はついてきません。

そしてFXを理解した後は、自分自身がFXで勝つための力量があるのかを知る必要があります。

もしこの段階で勝てる見込みが薄ければその勝率を上げるための行動を起こしていく必要がありますし、十分に勝てる見込みが合ったとしても「自分がどのような相場、トレードが得意なのか」ということを把握していなければ、苦手な相場で損をする可能性があります。

だからこそ「彼」と「自分」を十分に理解する必要があるのです。

ですので、もし現状でFXに対して、また自分に対して十分に把握できていなければ100戦して危険な状況(勝率が悪い・利益率が悪い)ということになりかねませんので、「彼を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」という言葉をしっかりと胸に刻み学習や分析に励んでもらえればと思います。

先ず勝つべからざるを為して、以て敵の勝つべきを待つ

この言葉は「最初に勝てるべき準備をした上で、敵に勝てるタイミングを待つ」というような意味になります。

元々この言葉は戦において「いくら自分たちが負けない状況を作ったとしても、必ず勝てるわけではない」という状況から、さらにそこから「より確実に勝つためにはどのようにしたらいいのか」という部分に関して言及した言葉になります。

相手が存在する争いにおいては「相手」が存在するからこそ、相手の行動によってその勝率が変わってきます。

その勝率を更に良くする、またはほぼほぼ負けない状況を作り出すためにはそれ以外の要素、「タイミング」が重要になるわけです。

FXに関しても同様で、どんなにFXを学習し、反復してトレードを繰り返し、経験値を積み、分析を繰り返すといったような「準備万端」状態にしていたとしても、必ずしも100%勝てるとは限りません。

だからこそ「自分が勝てるタイミングを見極める」ということが重要になるわけです。

そのタイミングを測ることができるようになれば、自ずと勝率は上がり、その結果資産の増加も早まりますので、「最初に勝てるべき準備をした上で、敵に勝てるタイミングを待つ」という言葉を覚えておき「より勝てるタイミング」でエントリーできるように心がけていきましょう。

マインドチェンジでより「勝てるFX」を

あらゆる分野で活用されている孫子の兵法。

その中でもFXに応用できる「彼を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」「先ず勝つべからざるを為して、以て敵の勝つべきを待つ」という2つの考え方をお伝えしました。

ご紹介させていただきました考え方はあくまでも「指針」。

この指針を意識しFXを行っていくことで自ずとメンタルの強化に繋がります。

「彼を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」の指針を元に、しっかりとFXを理解し、自分自身を理解し100戦しても危なくない(トータルで負けない)トレードを意識し、「最初に勝てるべき準備をした上で、敵に勝てるタイミングを待つ」の指針を元に適切なタイミングでより高い確率で勝っていく。

FXトレードに対して勝てるイメージが付けば付くほど、実際に勝率が数字として良くなっていくなどの結果がでることによって、自ずと自身のトレードに自信がついていき、結果的によりメンタルが強くなっていきます。

結果論ではあるかもしれませんが、メンタル面に関しては「いざメンタルを強化しよう」と思ってもなかなか改善するのは難しいことだからこそ、マインドチェンジ(考え方を変えること)をすることで自然とメンタルが強化できるような「状況」を作り出すことは非常に重要です。

現状でメンタル面に不安が無い方は別として、もしメンタル面に不安があれば「より確実に勝つ」ための孫子の兵法の指針を取り入れ、勝てるFXで、またより利益率のいいFXトレードで資産を増やしていきましょう。

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