当スクールPFCに対する誹謗中傷サイトにご注意ください
詳しくはコチラからご確認ください

週報ランキング 2019/10/21〜2019/10/25

PFC FX FXスクール コミュニティ 詐欺 評判
週報ランキング 2019/10/28〜2019/11/1 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れ様です。

ランクインされた方々おめでとうございます!

2019/10/21〜2019/10/25の期間は比較的ボラが少なく、必然的にエントリーするチャンスが少ない週となりました。

エントリーチャンスが少ないということは同時に利益を伸ばせないということですので、非常に焦れったい週だったかと思います。

しかし相場は生き物ですのでこういった流れの週ももちろんあります。

ですので、そういった相場の際にはエントリーチャンスが少なくて「資産を増やせない」と焦るより、エントリーチャンスが少ない時はそういう相場と割り切って自身のトレードの振り返りや分析、学習などを行い、エントリーチャンスの多い週に向けて備えをして「勝てるときに勝つ」ことができるようにしておきましょう!

当スクールPFCは「FXで資産を増やすためのスキルを身につけていただくためのスクール」として存在しているわけですが、「スキル(技術)」を身につけるためにはスキルを身につけるご本人様が「行動し続ける」ということが必要になります。

FXに関する学習に関しても、トレードを繰り返すということに関しても、トレードの結果をトレードノートに記載するということに関しても、トレードノートから自身のトレードの振り返りや分析することに関しても、継続し続けることで自身のスキルとなっていきます

つまり継続し続けることが必要になってくるわけですが、何かを継続し続けること自体がハードルが高いものになります。

継続すること自体はハードルが高いですが、実は皆さん当たり前のように毎日継続している「習慣」が存在しています。

つまり習慣化さえしてしまえば継続的に物事を続けられることができるのですが、そもそも習慣自体、本人が気づかないうちに習慣化していたものが多いかと思いますので、今回は意図的に習慣化するためのテクニックについてお話しします。

習慣化するために必要なこと

何かをやり始めたときに「三日坊主」になった経験は誰しも経験していると思います。

そのくらい何かを継続するということは我々人間にとって難しいものです。

実はその原因は我々人間の「脳」にあります。

脳科学の分野において脳は「ホメオスタシス(恒常性)」の性質を持っていると言われています。

ホメオスタシスとは簡単に言ってしまえば「現状を保ち続ける」という性質のことを言います。

現状を保ち続けるというのは言い換えれば「何か変化しようとするさいに元に戻そうとする」ということになりますので、脳の持つこのホメオスタシスの性質があるからこそ、新しく何かを始めた際に「元の状態に戻ってしまう=三日坊主になる」ということが起こります。

この点から考えると、何か新しいことを始めてそれを継続するために習慣化しようと思った際には、上記した「ホメオスタシスの性質を理解しホメオタシスを回避する」ということが必要になってくるわけです。

しかし脳が持つこのホメオスタシスという性質は、我々人間が「危険なことをしないため」「変化による脳へのストレスを抱えないため」といったような、いわゆる「自分自身を守るため」に存在しているものになり、人間自体の本質的なものであるためホメオスタシスを回避すること自体非常に難しいことになります。

ですが実は「脳を騙す」ことができれば比較的簡単にこのホメオタシスを回避することができ、日々継続するための習慣を身につけることができます。

ホメオスタシスを回避するためには

上記でお伝えしたように、脳はホメオスタシスの性質から「何か新しいことを始める」といったような変化することを嫌います。

しかし「習慣的に普段やっていること」に関してはなんの制約もなく、むしろ「やらないと気が済まない」という状態にまで持っていくことができます。

つまり「習慣にさえしてしまえばホメオスタシスを逆に利用できる」ということになります。

ですがここで問題が1つ。

それは、物事を習慣化するためには「習慣化するまでのプロセスが必要」ということです。

つまり、何か新しいことを習慣化するまでのプロセス内に「新しいこと」が存在しているので「ホメオスタシスに邪魔される」ということになります。

しかし人間誰しも少なからず習慣の1つや2つ持っています。

例えば下記のような習慣などです。

・朝起きたら最初に顔を洗う
・朝起きたら最初に歯を磨く
・朝起きたら最初にトイレに行く
・出かける前に天気予報を確認する
・出かける前に持ち物の確認をする
・食事の前に必ず手を洗う
・食事の際は必ず野菜類から食べる
・出社時はメールチェックから始める
・退社時は忘れ物が無いか確認する
・トイレの後は必ず手を洗う
・お風呂の後は水分を摂取する
・寝る前に必ずトイレに行く

ここまでの話で、ホメオスタシスの性質に邪魔されてしまうのであれば本来習慣は身に付かないはずなのに、誰しも習慣を持っているという矛盾が発生していることに気づくかと思います。

実はこの矛盾の部分が肝になります。

つまり「ホメオスタシスの性質を回避して習慣化することは可能」ということです。

そしてそれを実現できるのが「脳を騙す」ということになります。

脳を騙す具体的な方法

では実際に何か新しいことを習慣化したい時は、第1に「やり始める」そしてそれを「とにかく繰り返す」しかありません。

この「とにかく繰り返す」というのは回数、具体的にいうと「日数」になります。

上記した習慣の例などを考えてみてもらえれば分かりやすいかと思うのですが、例えば「食事の前に手を洗う」という習慣自体、子供の頃、もしくはそれ以前にはなかった習慣です。

しかし現在ではいつの間にか習慣となっている。

では実際に元々習慣でなかったものがどのように習慣化していったかというと、これに関しては各家庭で様々なケースがあるとは思いますが、基本的には「親に言われて、必要に応じて」手を洗うということを繰り返して来たらからです。

親から叱られたり、何度も口うるさく言われて繰り返してきたからこそ習慣となり、大人になった今でもそれが習慣として残っています。

上記の例から分かるように物事の習慣化をする際には、当然の如く「繰り返してやる」ことが重要になります。

しかし上記したように人間の脳にはホメオスタシスがあり、そのホメオスタシスによって元の状態に戻っていこうとします。

そこで登場するのが「脳を騙す」ということです。

そしてどのように脳を騙すかというと「脳が騙されるくらいの軽度のことから始めていく」ということになります。

ダイエットなどを例に上げると、真面目な人、または痩せたいという思いが強ければ強いほど最初からしっかりとダイエットをしようと急激にダイエットに取り組み始めたりしますが、これはより強いホメオスタシスの反動から失敗しやすい傾向にあります。

逆に「超軽度」のダイエットから毎日続けていき「毎日徐々に回数を増やしていく」といったようなやり方をしていくと脳が騙されることによってホメオタシスの反動も弱く、習慣化に繋がりやすくなります。

つまり「脳を騙す」ためには急激な変化をつけるのではなく、脳がストレスを一切感じないくらいの「ゆるい変化」を毎日続けていくことが重要で、ゆるい変化を毎日少しずつ行っていくとで脳が騙され、続ければ続けるほどそれが「当たり前」になり、習慣となっていくということです。

もちろん「気合」で乗り越えてもいいのですが、気合で乗り越えられない方は「緩やかな変化」で脳を騙して習慣化していきましょう。

飽きからくる習慣化の解除を防ぐ方法

上記では、習慣化するまでのプロセス内にある「新しいこと」からくる脳へのストレスを軽減し、より習慣化しやすいためのテクニックとして「脳を騙す」ことをお伝えしました。

しかし一度習慣化したとしても「習慣が無くなる」ということを、この記事を読んでいるあなたも経験したことがあるのではないでしょうか?

原因は様々ありますが、主だったものは「生活環境の変化」や「病気や怪我」などによって習慣が途切れてしまうことで起こるものが大半です。

しかし習慣化が解除されてしまう原因は上記以外にも「飽き」からくるものが飽き性の方にとっては多い要因となります。

生活環境の変化や病気や怪我による要因に関しては外的なものが要因となりますのでなかなか防ぐことはできませんが、「飽き」に関しては防ぐことが可能です。

どのように飽きからくる習慣化の解除を防ぐかというと、それは「バリエーション」です。

習慣化の解除を防ぐための「バリエーション」とは端的に言えば「種類や順番を変える」ということです。

例えばダイエットのために「腹筋・腕立て・スクワット・ジョギング」の順番で毎日やっていたとします。

脳のホメオスタシスの性質によれば「毎日全く同じことを繰り返す」ということは脳への負担が少なく、ストレスも少ないことから習慣を継続しやすいことは確かなのですが、飽きに関しては「同じことを繰り返すことでマンネリ化」することが原因となっています。

ですので「腹筋・腕立て・スクワット・ジョギング」ということを毎日行っているのであれば、そのうちの一つを置き換えてみたり、行う順番を変えることによって多少の目新しさが生まれ、それによって飽きを回避できます。

もちろん毎日「種類」と「順番」のどちらかを行ってもいいのですが、その場合は脳にストレスを与えてしまい、逆に習慣化にとって悪い結果になる可能性もありますので、できるだけ一度変化をつけたら一定期間は同じことを繰り返し、またしばらく経ったら変化をつけるなどといったやり方で行ったほうがいいでしょう。

より確実に習慣化するために

以上、FXに活用できる習慣化に関するお話でした。

人間の意志とは関係なく、脳の持つホメオスタシス(恒常性)の性質によって新しく習慣を身につけることは非常に難しいことです。

しかし脳のホメオスタシスの性質を利用すれば、一度習慣化したものを継続することは簡単で、むしろその習慣を行わなければ気が済まないといった状態まで持っていくことができ、FXだけでなく日常生活のあらゆることに対してプラスに働きます。

その習慣化を試みる際は意志の力「気合」でなんとかしてもいいのですが、気合でどうしても続かない方に関しては、脳を騙すためにゆるく変化をし続けながら習慣化する方法を試してみてください。

また、飽き性の方は飽きによって特に習慣化が途切れることが懸念されますので、習慣の中にバリエーションをつけ、なるべく習慣化が途切れないよう努めてみてください。

継続は力なり。

その継続を行っていくための習慣をぜひ身につけて、FX、そしてFX以外の実生活にも役立てて、よりよい人生を歩んでいきましょう。

記事をシェアする