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週報ランキング 2019/10/7〜2019/10/11

PFC FX FXスクール コミュニティ 詐欺 評判
週報ランキング 2019/10/7〜2019/10/11 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れ様です。

そしてランクインされた方々おめでとうございます!

金曜日に大きなトレンドが発生した関係で、そのトレンドに乗れた方々が一気に獲得pipsを伸ばした印象です。

常に期待値の高いエントリーで確実性を重視しながらトレードし、チャンスがある時は最大限まで利益を伸ばすという形で今後もトレードに励んでいきましょう!

今回はFX学習に関する話題から遠ざかってしまいますが、今回は「自分で資産を運用することの重要性」についてお話します。

自分で資産を運用することの重要性

前の活動記録で投資詐欺のニュースに関して触れたことがありましたが、最近また投資に関する詐欺事件についての報道がありました。

事件の詳細に関しましては上記動画を参照いただきたいのですが、要約すると「お金を支払うと運用担当者が運用し、その運用資金で毎月10万円が配当されるという内容で資金を集めたが、実際は配当は一度もなかったことから募集内容が嘘である可能性が高く、関係者が詐欺容疑で逮捕された」という内容のようです。

現段階では詐欺として確定したわけではなく、あくまでも「容疑」の段階ですが、配当が一度も払われていないということから実際に運用していた実態がない可能性が非常に高く、十分に有罪判決になる可能性は高いかと思われます。

以前に紹介した投資詐欺事件に関しても、関係者は出資法違反と詐欺の罪での有罪判決が出ている模様です。

上記の例で挙げたような投資関連の詐欺事件は、我々一般人でもよくニュースなどで耳にすることが多く、また令和になった現代でも未だに発生しています。

そしてこういった事件は、多くの方が表層・深層心理で求めている「楽をしてお金を得る」といった欲望を叶えるための「お金を預けて運用してもらう」というものばかりです。

逆に考えれば「楽をしてお金を得る」ことを考えなければ「こういった事件の被害者になることは無い」ということになります。

もちろん多くの方が心の奥底で求めている欲求を利用して巧みに騙すのが詐欺師ですので、誰しも被害者になってしまう可能性はあるのですが、我々PFCが提唱したいのは「大切なお金は自分で運用する」というスタンス、考え方です。

セミナーや入会時にお話させていただいている「自分で資産を増やすことができるスキル」を得ることができれば、上記のような詐欺事件で大切なお金を失うことはありません。

可能性として自分で運用して増やした資産の一部を「人に預ける投資」に回すこともあるかもしれませんので、必ずしも詐欺事件に引っかからなくなるとは限りませんが、少なからず「自分で資産を増やすこと」ができれば詐欺に引っかかる可能性は低くなりますし、仮に詐欺事件の被害者になったとしても自分で運用して増やすことができるので、自分で運用して資産を増やせない方よりも金銭的ダメージ、金銭的ダメージから来る精神的ダメージは少なくなります。

一度「自分で資産を増やすことができるスキル」を身に着けてしまえば、上記したように詐欺被害に遭う可能性が低くなることや、仮に詐欺被害にあったとしても立て直しが効くという観点からも、「スキルを身につける」ということに焦点を当てています。

だからこそ我々PFC「投資会社」ではなく「投資スクール」として存在しているのです。

「手放しで楽をする」のではなく「労力かけつつ楽をする」

上記したように「楽をしてお金を得たい」という考え方をしている限りは、巧みに人を騙す詐欺師の魔の手にかかる可能性が常につきまといます。

人間は賢いからこそ基本的に楽をしたがる生き物なので、表面上は思っていなくても深層心理で「楽をしてお金を得たい」という欲望をどんな人でも持っていることでしょう。

しかし欲望のままに動けば、上記したように言葉を巧みに操って詐欺をする詐欺師に引っかかってしまいますので、「楽をしてお金を得たい」と思わなくなるように考え方を変える(矯正する)必要があります。

そしてその考え方が、上記タイトルの「労力かけつつ楽をする」という考え方です。

FXに限らず「自分で資産を増やす投資」は少なからず「自分が資産を増やすために働く」という労力と、「自分自身が投資で運用できるスキルを身につける」ための労力が必要になります。

これだけ聞くと「大変なだけで楽なんて一切ないじゃないか」と思われるかもしれませんが、FXには「レバレッジと複利」がありますので、労力に対するリターンの大きさは非常に大きいです。

レバレッジとは「テコの原理」のことで、FXでは「少ない資本で大きな資本を動かせること」を指し、FXではこのレバレッジというものが1倍はもちろん、中には1,000倍かけられる証券会社もあるため、少ない資本でも大きな利益を望むことができます。

例えばレバレッジ100倍であれば、1万円の自己資本しか持っていなくても100倍の100万円分の取引ができるので、レバレッジが1倍しかかからないものよりも利益が単純に100倍となります。

もちろん損失を負った際のレバレッジもかかりますので、「負けないための技術」や「負けたときにどう対処すればいいか」というものを身につける必要がありますが、このレバレッジがあるからこそ、本来労力をかけなくてはいけないものと比べて倍率分だけ労力の削減ができ、「楽」ができるということになります。

そして上記したレバレッジの他にもFXには、アインシュタインが「人類最大の発明」と発言したと言われている「複利」もあります。

複利とは「複利法によって計算された利子」のことを言い、足し算で資産が増えていく「単利」とは違い、複利の場合は掛け算で資産が増えていくので、単利に比べて労力少なく資産を増やすことができます。

週報ランキング 2019/10/7〜2019/10/11 02 | PFC - FX Trading School

上記したように、FXには少ない資金でも大きな資金を動かすことのできる「レバレッジ」と、倍々ゲームのように資産を増やしていける「複利」があるからこそ、「少ない労力でも大きな利益を生み出すことができる」、つまり「楽ができる」ということです。

しかしその「楽を」するためには上記で触れたように「自分が資産を増やすために働くという労力」と、「自分自身が投資で運用できるスキルを身につけるための労力」が少なからず必要です。

つまり「労力かけつつ楽をする」という言葉が意味するのは「より労力対効果が高いものに対して労力をかける」ということです。

「楽をしたいから」といって預けた資産がなくなっては本末転倒。

無尽蔵にあるわけではない大切なお金ですから、労力をかけてでも自分で運用するほうが遥かに安全です。

自分で資産を運用するには労力はかかってきますが、そのリターンを最大化できるFXというツールがあるわけですから、「手放しで楽をする」という欲求を封印し、自分で資産を運用できるためのスキルを身につけるためにも、「労力かけつつ楽をする」という考え方を重要視してみてください。

「自分が運用」で安心・安全な資産運用

今も昔も投資詐欺は日本の中でも大きな被害金額の事件であり、いつの時代にも悪い人はいます。

そういった悪い人はいなくならないからこそ、上記した事件などの被害者にならないためには自分自身で自衛する必要がありますし、悪い人に引っかからないような考え方が重要になってきます。

しかし人間はなるべく楽をしようとする生き物なので、どうしても楽な道に逃げてしまいがちです。

そういった時には「楽をする」のではなく「労力かけつつ楽をする」という考え方をしてみてください。

少なからず労力はかかるとはいえ、FXはレバレッジと複利の力で少ない労力で大きなリターンを望めます。

また、自分で資産を運用して増やすスキルがあれば、詐欺被害に遭うことは少なくなると考えられますし、仮に被害に遭ったとしてもダメージは少なくなります。

ですので「楽をしよう」と安易な「他人に預ける」投資ではなく、しっかりとスキルを身につけて、安全・安心な資産運用のために自分で資産を増やすということ、そして自分で資産を増やすためのスキルを得るための努力を心がけてみてください。

継続は力なり。

きちんと取り組めばいつか必ず結果はついてきますし、継続すればするほど大きなリターンを望めます。

ですので諦めずにしっかりと学習やトレード、分析に取り組んでいきましょう!

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