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週報ランキング 2019/9/30〜2019/10/4

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週報ランキング 2019/9/30〜2019/10/4 | PFC - FX Trading School

日々のトレードお疲れさまです。

そしてランクインされた方々おめでとうございます!

高ロットで運用中の方などを始めとした「多くpips数を獲得しなくても本業以上の収入をFXで稼いでいる方」など、必ずしも多くpips数を獲得しなければならないというわけではありませんが、ランキング常連の方は「常連」ということからも分かるように安定してpipsを獲得できていることが伺えます。

まだまだランキングには及ばない、もしくは安定したトレードができていないという方は、以前お話した「利大損小」のトレードを意識して学んでいただき、ランキング常連の方のように安定してより多くのpipsを獲得することを目指していきましょう。

前回は「精度の高いエントリー」についてお話させて頂きましたが、軽くしか触れられなかったので、今回は更に深く掘り下げてお話していきます。

また今回は「不得意部分」に関して深く掘り下げて行きますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

不得意を克服するために

前回の「精度の高いエントリー」の記事で、エントリー精度を上げるために

・トレードノートをつける
・トレードノートからの分析により自分の得意不得意を見つけ出す
・得意不得意に対して適切な対処を行っていく

という話をさせて頂きました。

得意部分に関しては「更に精度を上げるために反復してトレードをする」ということでしたが、不得意に関しては「学習して知識を再度入れる」といった軽い話しかしていなかったので、更に具体的に「どのようにしたら不得意を克服できるか」という事に関してお話させていただきます。

基本的には得意不得意で言えば「得意分野」を伸ばしていくのが手っ取り早いのですが、必ずしも得意なものが見つかっている方だけでは無いかと思いますし、また得意分野は伸ばしきっていて、更に獲得pipsを伸ばしたい、不得意だからといって限られたエントリーポイントを逃したくないという方には、必ず「不得意の克服」が必須事項になってきます。

どのような理由にせよ「不得意を克服」することができればあらゆる面で有利に働いてきますので、ゆくゆくは不得意の克服を行っていく必要があります。

では具体的にどのようにしたら不得意が克服できるようになっていくかというと、まずは「学習」が必要になります。

1知識を得るための学習

これは得意分野でもそうですが、必ずしも最初に「学習」が必要です。

どのようなローソク足の形になったらエントリーできるのか、その知識を把握し理解するためには必ず知識を得るための学習が必要ですので、これはいうまでもなく必須事項になります。

そして学習した後、それでも勝率が著しく悪い場合は覚えた知識に対して理解度が十分ではない可能性がありますので、再度学習に励んでください。

ちなみにですが、当スクールの生徒さんでうまくいっている方の大半は、当スクールの動画コンテンツを何度も視聴したり、動画を見ながらノートをとったりといった学習をしておりますので、自分の不得意分野は特に動画を何度も視聴したり、ノートに取りながら学習を進めるなど行ってみてください。

2知識が正しいかどうかの確認

学習して身につけた知識を実際にエントリーして「本当に正しく知識を理解しているか」を確認します。

この際はもちろんそのトレード内容をトレードノートに記していきます。

その勝敗から勝率を算出し、どのくらい勝率学習出ているかを確認してみてください。

勝率がある程度よければ正しく学習できており、逆に勝率が低ければきちんと理解できていない可能性がありますので、再度学習をし直してからエントリーし、試行回数を重ねるといったことをしてください。

ちなみにですが、エントリーの際に「どのような要因でエントリーしたのか」という事を明確にノートにつけていれば、複数要因でのエントリーでも細分化してデータを取れば「この複数要因のときは勝率がいい(悪い)」といったことが分かるので、なるべく細分化してトレードノートに記載し集計することをお勧めします。

3エントリー報告の活用

実際のエントリーに際しては複数の要因を鑑みてエントリーすることが大半です。

自分では「AとB」という複数要因でエントリーしたつもりでも、実は「AとBとC」といったように「要因の見落とし」をしている可能性があります。

その場合に必要なのは「第3者目線」となります。

エントリー報告をして講師から添削を受けることで、自分では見落としていた要因を把握することができます。

ですのでエントリーした際は講師からの添削を受けて「自分のエントリー要素の視点が本当に正しいものだったのかどうか」を答え合わせしてください。

講師からの添削でエントリー要素やエントリーの懸念要素が分かれば上記したトレードノートからの分析にも役立ちますので、正しくトレードノートから分析するために、全てのエントリー要素や懸念要素などを把握しノートに記載していきましょう。

4反復

上記3項目を繰り返し反復することで知識の蓄積、データの蓄積、経験の蓄積ができ、それによって精度が自ずと上がっていきます。

上記を繰り返して納得する勝率が出せればそれでいいですし、納得行かない勝率であれば納得するまで上記を繰り返していく必要があります。

「不得意なもの」なので繰り返していくことは精神的にも厳しいところはありますが、どんなに高い山でも必ず頂上があるように、繰り返していけば一歩づつでも頂上に近づいていくことはできます。

ですので「不得意を克服したい」という方は必ず上記項目を反復して繰り返してください。

不得意を克服するためには諦めないこと

以上エントリー精度を高める際の「不得意の克服」に関してのお話でした。

FXに限らず、日常生活のなかでも自分の不得意とすることを克服することは非常に難しく、根気を必要とします。

登山でも同様ですが、登っている途中は非常に苦しく、大変なものです。

しかし諦めずに登っていけば必ず頂上があり、頂上に到達すると「向こう側の景色」を見ることができます。

FXにおいても同様で不得意を克服できればこっちのもの。

乗り越えてしまえば得意なものと不得意なもの両方でのトレードができるようになり、新たな境地に達することができ、今までの資産増加スピードはもちろん、エントリー回数も増え、新たな境地に達することができます。

頂上より見える景色は「自分の達成したい目標」です。

不得意を克服することは非常に難しく、苦しいものですが、ご自身の目標を達成するためにも「不得意の克服」もぜひ視野に入れて学習していきましょう。

これも登山と同じように、諦めなければ少しづつでも頂上に近づいていくことができますので、諦めずに学習に取り組んでもらえればと思います。

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